
2010年02月06日
フェリーDE ミュージアム

昼間のフェリー移動は非常に暇なもので,どこでもすぐに寝れる人は良いのです
が,僕のように枕が替わったら寝られないものにとっては結構つらいものがありま
す。一番良く使う航路が高松〜神戸のジャンボフェリーなのですが,昔はこの4時間
が結構苦痛でした。
ゲーセンにこっていたころには,ゲームコーナーに行ってゲームなどをしていたの
ですが,意外と設定がハードで,いくらお金があっても足りないような状態になります。漫画を買ってもすぐ読み終えてしまいますし,パソコンは上手に電源のある場所を確保しないといけませんし・・・
最近は,子どもと移動することが多くなったので,船内でボードゲームを楽しむこととしております。周りに,時間をもてあましている子どもが居る場合もあるので,結構ありがたがられたりします。
ボードゲームもやりこんでしまうと,子どものうちからかなりマニアックなゲームも挑戦したくなりますので,フェリーのように時間がたっぷりとある場合は,マニアックなゲームを遊ぶ機会が増えます。
(単純なゲームは遊ばなくなるのではなく,遊ぶゲームに幅が出るというのが正しい表現かもしれません)
今回は,「マスターズギャラリー」を遊びました。
要は,有名絵画(美術品)を集めて展示してそのポイントを競うゲームです。
取り上げられている絵画が,ルノアールだったりフェルメールだったりするので,幼稚園で有名画家の名前をいえるなんて,っとはたから見たら一種独特な雰囲気となります。
タグ :ボードゲームマスターズギャラリー
2010年02月06日
まんばのけんちゃん考察

まず,写真は高松市中央卸売市場に出荷されている「マンバ」です。葉脈に沿って紫色を呈していることが分かります。また,出荷の形態も,このように葉をちぎって束にするのは,全国でも珍しいのではないかと思います。
「マンバ(ヒャッカ)」とはさぬき弁で高菜のことであり,香川県農業試験場の見解では「三池高菜」もしくは「かつお菜」が主な品種だそうです。恥ずかしながら「かつお菜」をちゃんと見たことが無く,ネットとかで検索する限りではここまで紫色をしないので,やはり主力品種は「三池高菜」であると考えられます。
「マンバ」を評するときに「マンバは灰汁が強いから」という表現をされます。灰汁の成分はいろいろあるのですが,野菜類でもっとも注意が必要な成分が硝酸イオンではないかと思うのですが,五訂日本食品成分表(科学技術庁)によると植物体100gあたりの硝酸イオン含有量は以下のようになっています。
マンバ(高菜)0.2g
ホウレンソウ 0.2g
しゅんぎく 0.3g
ここから想定するに,ホウレンソウと同様の調理方法で食べられるということが推定できます。