
2010年02月04日
果物200g
ひょんな縁があり、果物200g運動を実施している果実普及啓発協議会(中央果実生産出荷安定基金協会)さまより助成金を頂き、香川県における果物200g運動の普及のイベント(果物栄養教室)を行っています。
果物200g運動は、食事バランスガイドにもあるように、毎日果物200g(廃棄部分を含む)を食べましょう!という取り組みです。
果物200gと言えば一般的にミカン2個、林檎1個といわれているのですが、実際にはどうなのか、はかりを使って計ってみるという個を床のイベントの中で取り組んでおります。
すると、果物の重さは言われているよりもかなり重いと言うことが分かります。
ミカンは中くらいの大きさが100gと言うのは合っているのですが、
林檎、柿などは実は300g以上あることが分かります。
煩わしいと思われがちな果物200gですが、実際計ってみてその重さを体感すると、意外と簡単で有ることが分かります。