2016年06月12日
二十四節気と七十二候
日本には季節を表す美しい言葉がたくさんあります。
一年365日を24に分けた
二十四節季。
それをさらに3分割した
七十二候。
いずれも、季節の移ろいをとてもみごとに表しており、
この暦を頭に入れて日々を過ごすと、
言葉と季節の移ろいがリンクして、
季節をとても楽しく過ごすことができます。
ということで、今年は特に
この雑節を気にしながら生活したので、
それぞれの暦と、出来事をまとめておきたいと思います。
今年は
七十二候を意識した生活をしているのですが、
やって見ると、七十二候がとても素晴らしい暦である事を実感します。
二十四節気
立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
七十二候
東風解凍(こちこおりをとく)
黄鶯睍睆(うぐいすなく)
魚上氷(うおこおりをいずる)
土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
霞始靆(かすみはじめてたなびく)
草木萠動(そうもくめばえいずる)
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
桃始笑(ももはじめてさく)
菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
雀始巣(すずめはじめてすくう)
桜始開(さくらはじめてひらく)
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
玄鳥至(つばめきたる)
鴻雁北(こうがんきたへかえる)
虹始見(にじはじめてあらわる)
葭始生(あしはじめてしょうず)
霜止出苗(しもやんでなえいづる)
牡丹華(ぼたんはなさく)
蛙始鳴(かわずはじめてなく)
蚯蚓出(みみずいづる)
竹笋生(たけのこしょうず)
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
紅花栄(べにばなさかう)
麦秋至(むぎのときいたる)
螳螂生(かまきりしょうず)
腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
梅子黄(うめのみきばむ)
乃東枯(なつかれくさかるる)
菖蒲華(あやめはなさく)
半夏生(はんげしょうず)
温風至(あつかぜいたる)
蓮始開(はすはじめてひらく)
鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
大雨時行(たいうときどきにふる)
涼風至(すづかぜいたる)
寒蝉鳴(ひぐらしなく)
蒙霧升降(ふかききりまとう)
綿柎開(わたのはなしべひらく)
天地始粛(てんちはじめてさむし)
禾乃登(こくものすなわちみのる)
草露白(くさのつゆしろし)
鶺鴒鳴(せきれいなく)
玄鳥去(つばめさる)
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
水始涸(みずはじめてかる)
鴻雁来(こうがんきたる)
菊花開(きくのはなひらく)
蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
霜始降(しもはじめてふる)
霎時施(こさめときどきふる)
楓蔦黄(もみじつたきばむ)
山茶始開(つばきはじめてひらく)
地始凍(ちはじめてこおる)
金盞香(きんせんかさく)
虹蔵不見(にじかくれてみえず)
朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
熊蟄穴(くまあなにこもる)
鱖魚群(さけのうおむらがる)
乃東生(なつかくれくさしょうず)
麋角解(おおしかのつのおつる)
雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)
芹乃栄(せりすなわちさかう)
水泉動(しみずあたたかをふくむ)
雉始雊(きじはじめてなく)
款冬華(ふきのはなさく)
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
一年365日を24に分けた
二十四節季。
それをさらに3分割した
七十二候。
いずれも、季節の移ろいをとてもみごとに表しており、
この暦を頭に入れて日々を過ごすと、
言葉と季節の移ろいがリンクして、
季節をとても楽しく過ごすことができます。
ということで、今年は特に
この雑節を気にしながら生活したので、
それぞれの暦と、出来事をまとめておきたいと思います。
今年は
七十二候を意識した生活をしているのですが、
やって見ると、七十二候がとても素晴らしい暦である事を実感します。
二十四節気
立春
雨水
2016/02/23
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒
七十二候
東風解凍(こちこおりをとく)
黄鶯睍睆(うぐいすなく)
魚上氷(うおこおりをいずる)
土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)
霞始靆(かすみはじめてたなびく)
草木萠動(そうもくめばえいずる)
2016/03/04
2016/03/04
蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)
桃始笑(ももはじめてさく)
菜虫化蝶(なむしちょうとなる)
雀始巣(すずめはじめてすくう)
桜始開(さくらはじめてひらく)
雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)
玄鳥至(つばめきたる)
鴻雁北(こうがんきたへかえる)
虹始見(にじはじめてあらわる)
葭始生(あしはじめてしょうず)
霜止出苗(しもやんでなえいづる)
牡丹華(ぼたんはなさく)
蛙始鳴(かわずはじめてなく)
蚯蚓出(みみずいづる)
竹笋生(たけのこしょうず)
蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
紅花栄(べにばなさかう)
麦秋至(むぎのときいたる)
螳螂生(かまきりしょうず)
腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)
梅子黄(うめのみきばむ)
2013/06/28
乃東枯(なつかれくさかるる)
菖蒲華(あやめはなさく)
半夏生(はんげしょうず)
2013/07/02
温風至(あつかぜいたる)
蓮始開(はすはじめてひらく)
鷹乃学習(たかすなわちわざをなす)
桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)
土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
大雨時行(たいうときどきにふる)
涼風至(すづかぜいたる)
寒蝉鳴(ひぐらしなく)
蒙霧升降(ふかききりまとう)
綿柎開(わたのはなしべひらく)
天地始粛(てんちはじめてさむし)
禾乃登(こくものすなわちみのる)
草露白(くさのつゆしろし)
鶺鴒鳴(せきれいなく)
2013/09/11
玄鳥去(つばめさる)
雷乃収声(かみなりすなわちこえをおさむ)
蟄虫坏戸(むしかくれてとをふさぐ)
水始涸(みずはじめてかる)
鴻雁来(こうがんきたる)
菊花開(きくのはなひらく)
蟋蟀在戸(きりぎりすとにあり)
霜始降(しもはじめてふる)
霎時施(こさめときどきふる)
楓蔦黄(もみじつたきばむ)
山茶始開(つばきはじめてひらく)
地始凍(ちはじめてこおる)
金盞香(きんせんかさく)
虹蔵不見(にじかくれてみえず)
朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)
橘始黄(たちばなはじめてきばむ)
閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)
熊蟄穴(くまあなにこもる)
鱖魚群(さけのうおむらがる)
乃東生(なつかくれくさしょうず)
麋角解(おおしかのつのおつる)
雪下出麦(ゆきわたりてむぎいづる)
芹乃栄(せりすなわちさかう)
水泉動(しみずあたたかをふくむ)
雉始雊(きじはじめてなく)
款冬華(ふきのはなさく)
水沢腹堅(さわみずこおりつめる)
鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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