2017年09月10日
【姫褒めブログ】きみともキャンディ ゆうみん♥平安時代の宮中のような「行間を読む」楽しさよ #藤井優美 さん
アイドルヲタクはかなり高度なで面白いエンターテインメントです。
で、アイドルヲタクをしていて何が面白いかというと
『行間を読む事』
このデジタルが進化したICT時代においてもなお、アイドルは超アナログな世界であること。
アイドルという生身の人間がステージに立ち、
ヲタクという生身の人間がそれを応援します。
これは、古くは古事記に記されているアマノウズメまで遡り、
神話時代より(まあ、このときは神様ですが)
ステージの上に立つ者と、ステージの下で応援する者が存在し成立する世界であることは、普遍の真理であります。

と言う事で、
アイドルとヲタクの関係性は
いくらSNSやHP等を経由したやり取りであっても、
根本は、超アナログな関係性である事は疑う余地はありません。
と言う事は、そこは人の所行、
明文化されたもの、そして明文化されないいわゆる空気感を読んだり、
言葉の裏に潜む真意を読み解いたり、
まあ、そんなやり取りが楽しめたりします。
何より、アイドルはファンに多くは語れない。
一方で、ファンは、アイドルに対して行った行為(企画やプレゼントなど)が正解かどうか分からない。
そんな、やり取りする言葉や時間が制限された中で、
ヲタクは、アイドルの真意を探りとろうとします。
また、アイドルさんも、何でもかんでも話せるわけでもなく、
何か情報を出すにしても、特定個人ばかりに情報を出すと、
他のファンからのねたみに繋がり、回り回って自分のファンが減ってしまうかもしれないですからね。
ですので、やはりアイドルさんから発信する情報は、非常に断片的で、抽象的なものになりがちです。
(それで正解なのですが。)
アイドルさんも、
ファンに本当に分かってほしい事、伝えたい事はあるのでしょうが、
それを表現する事はNGであったり、
する事で不公平感が生じたり、
情報公開自前であったり、
でも、ファンからは根掘り葉掘り聞かれたり、
ほんと大変だと思います。
一方、ファン。
ファンは巧みに、アイドルからの情報発信について、
行間を読み取ろうとします。
アイドルさんも、なんとかして、要望だったり、感想だったり、大事な事だったりを伝えようとしているわけですから(多分)、
時には一人で、時にはなんにか集まって、議論をしたり深読みしたり、妄想したりします。
もう何と言いますか
平安時代の宮中で行われた和歌のやり取りのような
ものすごい高度な情報のやり取りが行われます。
そして、たまに、ばっち!と思惑が合致するタイミングが有ったりすると、
これはしてやったり!
みたいに感じるわけですね。
要は
バレエ『ジゼル』において
生身の人間であるアルブレヒトと
亡霊となったジゼルが
お互いの姿が見えないにもかかわらず、
息の合ったパドドゥを踊ると言うような感じでしょうか?
(よけい分かりにくいわ!)
これが、ビジネスのやり取りや、交渉事、はたまた婚活等、
リアルな世界で行うと、失敗するとかなりヤバいことになるのですが、
あくまで、アイドルヲタクという趣味の世界での出来事。
アイドルヲタクは、失敗したところで、職を失うわけでも、命を取られるわけでもありませんからね。
ほんと、リアルに楽しいエンターテインメントです。
しかも、都会のアイドルと、地方のアイドルとでは、
アイドルとヲタクの距離感や接触時間(別に触るのではなく、話す時間と言うところ)も違うので、
地方の方が面白いように感じた次第です。
で、ここからが本題。
【姫褒めブログ】きみともキャンディ ゆうみん♥平安時代の宮中のような「行間を読む」楽しさよ #藤井優美 さん
で、この平安時代の宮中のような「行間を読む」やり取りが上手いのが何と言っても
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)。
↑またそれか!みたいな突っ込みなしで。
まあ、あんまりピーキーに分析するとそれはそれで問題があるかもしれないので、さらっと行きますが、
ほんと彼女のブログやTwitterの投稿は、見事としか言い様がありません。
中3になり、本格的に受験勉強に入られているので、
そんな無理をすることができないでしょうが、
その限られた時間の中で、見事な文章を書かれておられます。
見事なのは、その文章の内容だけでなく、
伝えたい真意を見事に隠して、
しっかり読んでくれた人には気付くような内容となっています。

でもまあ、神ならぬ、我々下々としては、
その出来事が起こってから、また、いろいろな経過があって後に、
「あ!あの文章はこの事を意味していたんだ!」
と言う事がほとんどなんですけどね。
読書量も多く、国語力にも長けた
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)
の見事な文章。
そのすべてが、『アイドル藤井優美』というドラマの1ピースであるような、楽しさを感じ得ずにはおられません。

でもまあ、
こんな事を問うてみても
「え!そんな〜。そんな凄くないですよ〜」
と謙遜されて、真意は霧の中なのですけどね。

まあ、それが正解でも、不正解でも、その神秘性こそがアイドルと言うものです。
過去の
姫褒めブログ
のバックナンバー
で、アイドルヲタクをしていて何が面白いかというと
『行間を読む事』
このデジタルが進化したICT時代においてもなお、アイドルは超アナログな世界であること。
アイドルという生身の人間がステージに立ち、
ヲタクという生身の人間がそれを応援します。
これは、古くは古事記に記されているアマノウズメまで遡り、
神話時代より(まあ、このときは神様ですが)
ステージの上に立つ者と、ステージの下で応援する者が存在し成立する世界であることは、普遍の真理であります。

と言う事で、
アイドルとヲタクの関係性は
いくらSNSやHP等を経由したやり取りであっても、
根本は、超アナログな関係性である事は疑う余地はありません。
と言う事は、そこは人の所行、
明文化されたもの、そして明文化されないいわゆる空気感を読んだり、
言葉の裏に潜む真意を読み解いたり、
まあ、そんなやり取りが楽しめたりします。
何より、アイドルはファンに多くは語れない。
一方で、ファンは、アイドルに対して行った行為(企画やプレゼントなど)が正解かどうか分からない。
そんな、やり取りする言葉や時間が制限された中で、
ヲタクは、アイドルの真意を探りとろうとします。
また、アイドルさんも、何でもかんでも話せるわけでもなく、
何か情報を出すにしても、特定個人ばかりに情報を出すと、
他のファンからのねたみに繋がり、回り回って自分のファンが減ってしまうかもしれないですからね。
ですので、やはりアイドルさんから発信する情報は、非常に断片的で、抽象的なものになりがちです。
(それで正解なのですが。)
アイドルさんも、
ファンに本当に分かってほしい事、伝えたい事はあるのでしょうが、
それを表現する事はNGであったり、
する事で不公平感が生じたり、
情報公開自前であったり、
でも、ファンからは根掘り葉掘り聞かれたり、
ほんと大変だと思います。
一方、ファン。
ファンは巧みに、アイドルからの情報発信について、
行間を読み取ろうとします。
アイドルさんも、なんとかして、要望だったり、感想だったり、大事な事だったりを伝えようとしているわけですから(多分)、
時には一人で、時にはなんにか集まって、議論をしたり深読みしたり、妄想したりします。
もう何と言いますか
平安時代の宮中で行われた和歌のやり取りのような
ものすごい高度な情報のやり取りが行われます。
そして、たまに、ばっち!と思惑が合致するタイミングが有ったりすると、
これはしてやったり!
みたいに感じるわけですね。
要は
バレエ『ジゼル』において
生身の人間であるアルブレヒトと
亡霊となったジゼルが
お互いの姿が見えないにもかかわらず、
息の合ったパドドゥを踊ると言うような感じでしょうか?
(よけい分かりにくいわ!)
これが、ビジネスのやり取りや、交渉事、はたまた婚活等、
リアルな世界で行うと、失敗するとかなりヤバいことになるのですが、
あくまで、アイドルヲタクという趣味の世界での出来事。
アイドルヲタクは、失敗したところで、職を失うわけでも、命を取られるわけでもありませんからね。
ほんと、リアルに楽しいエンターテインメントです。
しかも、都会のアイドルと、地方のアイドルとでは、
アイドルとヲタクの距離感や接触時間(別に触るのではなく、話す時間と言うところ)も違うので、
地方の方が面白いように感じた次第です。
で、ここからが本題。
【姫褒めブログ】きみともキャンディ ゆうみん♥平安時代の宮中のような「行間を読む」楽しさよ #藤井優美 さん
で、この平安時代の宮中のような「行間を読む」やり取りが上手いのが何と言っても
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)。
↑またそれか!みたいな突っ込みなしで。

まあ、あんまりピーキーに分析するとそれはそれで問題があるかもしれないので、さらっと行きますが、
ほんと彼女のブログやTwitterの投稿は、見事としか言い様がありません。
中3になり、本格的に受験勉強に入られているので、
そんな無理をすることができないでしょうが、
その限られた時間の中で、見事な文章を書かれておられます。
見事なのは、その文章の内容だけでなく、
伝えたい真意を見事に隠して、
しっかり読んでくれた人には気付くような内容となっています。

でもまあ、神ならぬ、我々下々としては、
その出来事が起こってから、また、いろいろな経過があって後に、
「あ!あの文章はこの事を意味していたんだ!」
と言う事がほとんどなんですけどね。
読書量も多く、国語力にも長けた
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)
の見事な文章。
そのすべてが、『アイドル藤井優美』というドラマの1ピースであるような、楽しさを感じ得ずにはおられません。

でもまあ、
こんな事を問うてみても
「え!そんな〜。そんな凄くないですよ〜」
と謙遜されて、真意は霧の中なのですけどね。

まあ、それが正解でも、不正解でも、その神秘性こそがアイドルと言うものです。
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Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 23:00│Comments(0)
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