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2017年09月05日

【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

なんか、ヲタク卒みたいなこと書きますが、別にそんなつもりもなく。
ちょっと、僕の中でいい節目に差し掛かったと思うので、
現時点での考えをまとめたいなと感じたしだいです。
すべてのアイドルさんと、ヲタクさんの応援文になれば幸甚です。
(全部書いてみて、なんか、手の内を全部曝すみたいでなんともな〜って感じですが)

あ、適当に写真を挿入しますが、段落を明確にするためで、写真と文章には一切の関連性がありませんのでご注意ください。
↓こんな感じて、適当に挿入していきます。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。
多少、行間を伏せた感じにもなっておりますので、行間を読んでいただいてもけっこうです。


このデジタルが進化したICT時代において
変わらざるものがあります。
それはアイドルは超アナログな世界であること。
アイドルという生身の人間がステージに立ち、
ヲタクという生身の人間がそれを応援します。
これは、古くは古事記に記されているアマノウズメまで遡り、
神話時代より
(まあ、このときは神様ですが)
ステージの上に立つ者と、ステージの下で応援する者が存在し成立する世界であることは、普遍の真理であります。

まあ、小難しい文章でスタートしましたが。

要は、アイドルは超アナログな世界で、
ステージの上下その双方にいる者が人間であるということ、
ステージの上と下に、近くにいながらも、
絶対交わることのない人間が存在するということ、
これがアイドルの楽しさ、奥深さに他なりません。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。


ヲタクは、自分を過大評価しますが(僕を初め)、できることは、所詮しれてます。
と言うか、風前の塵に同じです。
しかし、ヲタクにしかできないこともあります。
ちょっとそんな事を思ったのでまとめます。

あっ!偉そうなこと書きますが、あくまで僕の演劇(広義にステージに立つことすべてを含め)経験で得た知識を、
アイドルに当てはめた推察です。
ただの一方的な考察文です。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

【考察】アイドルにしかできないことがある。ヲタクにしかできないことがある。

アイドルは、生身の人間では有るのですが、しかしながら、その本人から生まれ出た架空の存在であります。
本人は存在し続けるのですが、アイドルがステージを降りると、そのアイドルはこの世から消滅してしまい、
もう二度と復活する事は有りません。
たとえ一度アイドルをやめた人が、再びステージに上がったとしても、
もうそれは連続性のない別のアイドルとしての存在となります。
ほんと、生身の人間なのですが、アイドルとは、儚い存在であり、
一方、一生ヲタクとして存在し続けるファンとは一線を画する存在であり、
こんなに身近にいるのですが、
アイドルとヲタクの間には、天山山脈より高い壁や、マリアナ海溝よりも深い溝が有ります。

この二者の関係性を表現したのが
紅天女であり、(『ガラスの仮面』より)
お互い双方をどう思っていようとも、
意思すら絶対い交わることのない、
もうどうしようもない人間の天女への恋なのですね。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

前置きが長い!

そろそろ本題へ。
所詮、ステージはアイドルのもの。
運営、家族、スタッフ、、、アイドルを取り巻く多くの関係者がいますが、
彼らが手をかけられるのは、あくまでもステージに一歩を踏み出す瞬間まで。
ひとたび、ステージに一歩でも踏み入れるならば、
そこはもう、誰も助けも及ばない。
(ステージスタッフさんの影のサポートはありますが、彼らが代わりにステージに立つことはありません)
ステージにひとたび上がってしまうと、
誰がなんと言おうとアイドルさんの力のみで、舞台袖から姿を消す瞬間まで切り抜けなければなりません。

(あ、もっというと、舞台人間の僕からすると、客席から姿が見えている限りは舞台であり、袖幕に隠れる瞬間まで演じていただけるアイドルはとても好感をもてます)
「はけ方」意外と難しいのですね。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

あ、また、話題がそれました。
そう、
そうそう、
ステージからはけ切るまで、その、強烈ともいえるプレシャーと戦わねばならず、
そのプレッシャーたるや並大抵のものではありません。
姫も(↓きみともキャンディゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)さま)
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

「私、ぜんぜんプレッシャーかいから」
とか言われますが、それはプレッシャーに慣れてしまっているからで、
(まあ、ステージに上がっていない状態の姫を知りませんので、なんともいえませんが)
神ならぬ一般人は、ナーバスになったり、ハイになったり、前日眠られなかったりイロイロするものです。
でも、その不安をぬぐい去るために、日々のレッスンがあり、
でも、レッスンなんていくらしても100には届かず、
正確には届いていることもあるのですが、それが100の状態なのかどうかはわからず、
かつ、人のなせることなので、100に到達しても、その100は常に90くらいに思え、
次の目標が見えてくるので、抜け出すことのない不安と戦う日々でもあります。

アイドルさんもステージに立つことには慣れているので、いつものステージ、いつもの環境、いつもの観客ならば、それほどのプレッシャーはないのかもしれませんが、
そんな恵まれた環境はそうそう訪れることもなく、
また、そんな感じで次々と新たな環境を経験することで成長していくのでしょう。

また、階段を上っていくような段階的な環境の変化ならまだしも、
時には、断崖絶壁のような強烈な現場に遭遇することがあります。
ヲタクがいない場所、知らない場所、曲が唐突に止まる、
ありえない環境変化、強烈な体調不要、メンバーの急病、
そして、ありえないほど大きなステージ・共演者。。。
枚挙に暇がありません。

それでも、一歩ステージに踏み出してしまうと、もう一人(もしくは何人か)でやりきるしかありません。

ステージに一歩足を踏み入れ、体全てがステージから消えてしまうまで、
ステージをこなしきるのはアイドルにしかできないのですね。
ほんと。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。



でも、唯一、彼女たちを助けることができる人がいます、それがほかならぬヲタクなのですね。

自分の経験上、アイドルは承認欲求の塊です。
いえいえ、僕を含め、好んでステージ上がる人間なんて多かれ少なかれそんなもんです。
そもそも、ステージに上がるということは、承認欲求を満たす行為です。
ステージにあがった時の承認欲求の満たさるときの恍惚たるや、並大抵のものではありません。
しかも、アイドルさんみたいな、客席全員が自分を愛してくれている強烈な状態、想像しただけでもゾクゾク来ます。

抽象的な表現では伝わりにくいので、例えば数値化してみますと、
30分のステージを100人のファンが見るとします。
30分×100人=3000分⇒50時間
つまり2日分の人生がそのアイドルさんに捧げられたことになります。
こんな体験、なかなかできるわけでは有りません。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。

でも、たまに訪れる、強烈な、超アウェーな環境。
自分を瞬時に自己陶酔のトランス状態に持っていける稀有な人ならまだしも、
一般の演者なら、
空気が凍りつき、自分だけが束縛された、もうどうしょうもない呪縛が容赦無く襲いかかります。
いわゆるzoon(ゾーン)とは全く逆の状態。
周りがゆっくりで自分が速い、のではなく、周りがはやく自分の時計だけが止まったような、強烈に恐ろしい状態です。

でも、この呪縛を解き放てるのが、1人のファンの力です。

卑怯な話、演者を絶対的にサポートする一人のファンが客席にいれば、
そのファンを見ながらステージに立てば、もうなん呪縛なんて解けたも同然です。
要は、レスを送ると言う行為でしょうか?
目線が頻繁に合う、と言うのはそのような状態なのかな?と感じてしまいますね。
ほんと、経験上、一人いればいいのですね。
この客席からの承認の力と言うのは偉大で、それだけでパフォーマンスは格段に上がり、
そうすれば他の観客へ意識を飛ばす事も可能となり、余裕を持ったステージができます。

「ヲタクは現場に通ってなんぼ」
と言われますが、まさにそのとおりで、
演者にとって、余裕の現場、厳しい現場いろいろ有るでしょうが、そんなもんは、ステージに出てみないと分からないもので、
厳しい現場に居合わせた時にアイドルさんを支えられるかがヲタクの価値であり、
現場に通うと言う事は、その厳しい現場に遭遇する確率が上がり、
そんなどうしようもない時に、アイドルを支えられるか?と言う事を表した言葉なんでしょうね。
そんな事考えてしまうと
こんなときとか
ゆうみん
こんなときとか
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。
こんなときとか
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。
には、現場に立ち会えていないな〜と、過去を振り返りながら反省;;


以下、だんだんと主観的な内容になりますが。
これは、アイドルステージに限らず、
お笑いでは笑う
講演ではうなずく など
ほんとに、観客のわずかな仕草により、演者のパフォーマンスは上がっていきます。
(まあ、そんなもんに依存している演者まだまだ!とか厳しい意見も有りますが、そんな突っ込みは無しで)
アイドルステージは?
ミックスを打つ?地蔵をする?僕なりに結論には達していませんが、
いかにすれば、ステージ上のアイドルさんは満足するのだろう?そんな事を考える毎日です。

で、「そんな、義務感を持ってヲタクをせんでも!」と言う反論も有りますが、
あくまで、これは僕の楽しみ方と言うか、哲学であり、
僕がより満足できるステージを見たいならば、
アイドルさんにより良いパフォーマンスをしていただければ良いのであって、
そのパフォーマンスを引き出すことができるのが観客であると言う事を身を持って体験しているから、
僕は客席にいる限りは徹底的にファンに徹したい、そう思っている次第です。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。
(まあ、99%は好きでやってますが)
たぶん、みんなやっている事は同じなのですが、そこに至る考え方のアプローチや、そのアクションが人それぞれ違うと言う事で。



で、もう一つ。
ステージに立つと言う事は、
ステージに立つ恍惚と、ステージから襲いかかるプレッシャーとのせめぎあい。
次のステージへのマイナスをいかに取り去り、ステージにおいてプラスをいかにして貯めて行くか?
そんな無限回廊のような状態です。

ステージに立つプラス(+)と、ステージ立たねばならないマイナス(ー)の差引がモチベとなるわけですが、
厄介な事に、アイドルさんは、華やかなポジションにいるばかりに、常に矢面に立ってしまう存在。
2CHなり、ブログなり、SNSなり、もしかしたらメール、TwitterのDMなど、見たくなくても、根も葉もない悪評にさらされたり、
「そんなん言われなくても自分で分かってます!」みたいな説教にさらされてしまっています。
気にしたくなくても、耳に入り目に入ります。強烈なモチベバキューマーです(ー)。

実は、ここに(+)の風を吹き込めるのもヲタクの力と、書いていて気がつきました。
昔は、と言っても20年前は超アナログな時代で、学生演劇でも100人くらい入るという、デジタルな環境がない時代。
アンケートにも、結構いろいろ書いてくださるのですが、
この中に、個人を特定して褒めたり、応援したりする、20文字くらいの感想がまぎれています。
これは、実はかなり嬉しいもので、誰が書いたか分からない20文字の感想ですら、一喜一憂しておりました。
お見送りの時に、個人的に「よかったです」のわずかな感想でも嬉しかったですし、
あっ、実は、僕は、学生演劇を見に行った時に、一番良かった役者とのみ握手をして帰るのですが、そんな行為も当時の経験の裏返しだったりします(+)。

個人を名指しにした差し入れも(+)でしたし、
学生演劇時代は花を贈られるのはほんとトップクラスの演者でした(+)。
駆け出しの頃、香川のトップクラスの方と共演した時には、持てないほどの花束が贈られていたのを目の当たりにしたのを今思い出しました。
余談ですが、僕が尊敬する、世界一のヲタク速水真澄(ガラスの仮面)も、その財力にものを言わせて紫の薔薇を送っていますし、
100年前の女優に恋をしたヲタク画家も、100万本の薔薇を、推しに贈っていますからね。


で、現代。
Twitterでコメント付きの写真をアップするのもモチベ(+)でしょうし、
絶対否定をしないブログを書くのも(+)でしょうし、
ブログにちゃんとコメントするのも(+)でしょうね。

ほんと、当時の経験を今に置き換えて、改めて整理すると、なんかいろいろ見えてきます。
そして、最近は、少し怠けていたと反省。

以上の事を整理して、ステージ以外で何が一番強烈なモチベサプライヤー(++++++)なのか?
それ以外の、(+)(ー)全ての情報を一切遮断して、
その存在だけでひたすらにモチベを生み出すアイテム(+)
それは、
それは、
それは、
それは、
それは、
それは、


はよ書け!

それは、ファンレターなんでしょうね。
そんな事を考えていると、
僕が尊敬する、超偉大な先輩方は、
尋常ならざる量のファンレターを送っていたな〜
と今更ながら思い返したのであります。

以上。

推しのために頑張りましょう!
頑張るんではなくて、それが儚くも極上の楽しさを味わうための手法なのでしょうね。
【考察】名古屋遠征を経て ♥ アイドルにしかできないことがある。そして、ヲタクにしかできないことがある。
(ヲタ活に対する価値観は人それぞれなので、否定、反論、一切受け付けませんので悪しからず^^)


いろいろ書きましたが、
普段そんな計算高くヲタクをしているわけではなく、
改めて、行動や考え方を整理したらこうだったという事です。
むしろ、トータルで見ると、まったくもて理性的からはかけ離れた行動しかしていません。



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