
2015年04月14日
西日本放送ラジオ出演レポート(4/13)
縁あって、西日本放送ラジオさんからは、ここ4年ほどレギュラー枠を頂き、
月一のペースではありますが、旬の素材の紹介をさせていただいております。
毎回、録音した音源を頂くのですが、4年間やって来て、僕もずいぶん成長したな〜
というか、昔は恥ずかしくて聞けないな〜
なんて思ったりします。
さて、今回は「スナップエンドウ」の紹介。
紹介しようと思ったらいろんな切り口で解説が可能なのですが、
地方の放送局、かつ、No.1聴視率のラジオ番組ということで、
やはり地方色を出さねばやっている意味がありません。
ということで
・「スナップエンドウ」が今一番の注目野菜である理由
・筋の取り方
・香川県に置けるまめ文化
・香川県に置ける豆の産地リレー
等等を解説させていただきました。
ていうか、ラジオスタジオという密閉された空間で、エンドウの筋をのけたものですから、
スタジオ無いが豆のカオリで充満してしまいました。
2015年04月14日
ワケギの系統
もうそろそろ店頭から消える素材で
「ワケギ」があります。
あ、消えるといっても季節が終わるということね。
ワケギは、種子繁殖ではなく、球根が分球しながら増えるので、基本的に品質が安定しているのですが。
が、が、ワケギにもいろいろな種類があることは研究者の間では知られております。
熊本県(農業試験場)では、「郷土料理にあうワケギの系統はどれか?」なんて研究も為されております。
実は香川県にも、ワケギについては数種類系統があることが推測されます。
それがこちらの写真。
どちらも、高松市中央卸売市場に出荷された「ワケギ」なのですが、形質が微妙に異なります。


・紫色の発現具合
・根元の球の育成具合
(まあ、荷姿が違う!と言われればそれまでですが)
食べ比べるまでは至っておりませんが、
味も微妙に異なるかもしれません。
これは、農業試験場の領域になるのでしょうけどね。
たわいもない話でした。
「ワケギ」があります。
あ、消えるといっても季節が終わるということね。
ワケギは、種子繁殖ではなく、球根が分球しながら増えるので、基本的に品質が安定しているのですが。
が、が、ワケギにもいろいろな種類があることは研究者の間では知られております。
熊本県(農業試験場)では、「郷土料理にあうワケギの系統はどれか?」なんて研究も為されております。
実は香川県にも、ワケギについては数種類系統があることが推測されます。
それがこちらの写真。
どちらも、高松市中央卸売市場に出荷された「ワケギ」なのですが、形質が微妙に異なります。

・紫色の発現具合
・根元の球の育成具合
(まあ、荷姿が違う!と言われればそれまでですが)
食べ比べるまでは至っておりませんが、
味も微妙に異なるかもしれません。
これは、農業試験場の領域になるのでしょうけどね。
たわいもない話でした。