2016年05月24日
子ども会の大切さ ★ 子ども会が衰退してきていますが、要は地域のセキュリティとしてとても大事な組織なのです
(いい写真が無いので田植えの写真で)
各地の子ども会の衰退が激しいのですが、
あえて時代に逆境するがごとく、
子ども会の意義を唱えてみます。
こんなエピソードを一つ。
僕の帰宅経路で、僕が一方的に知っている子どもに会います。
たまに、帰りの電車が一緒になり、同じ道を歩いて帰ります。
実は、この子の保護者とは、とても親密な間柄で、
実は家も近いのですが、
子どもとの面識が無いのです。
(正確には面識はあるのでしょうが、知り合い未満なのです)
で、
ここで何が起こるか。
僕にとっては、その子は、知り合いのお子さんで、
特に冬場なんかは道もくらいので、
帰りを見守っているつもりになるのですが、
多分その子からしてみたら、
変なおっさんが後を付けてくる。
そんな感覚なのでしょう。
とても不幸で気まずい状況です。
で、何でそんな微妙な状況ができるかと言うと、
その子とは、子ども会を通じた関係性が成立していない、
この一点です。
ぼくも、かれこれ、小学校の役を7年もやって来ているのですが、
最近どんな事が怒ってきているかと言うと、
地域内で歩いている時に子どもから声をかけられる事です。
もちろん、見た事はあるけど、名前も知らない子どもからもね。
つまり、僕が地域を適当に歩く事で、
それだけで、防犯活動に繋がっているという事なのですね。
子ども会で、自治会という地域の子どもたちとふれあっておく事で、
それに関わった、子どもと保護者が、知り合い以上の関係で、その後暮らして行くこととなります。
たぶん、役員をやっているときは、少なからずの煩わしさを感じるのでしょうが、
この関係性は、一生の財産となって地域に残るのでしょうね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│子ども会で子育て