2016年09月28日
めぐるーと高松〜秋号 ♦ 食のページを完全監修しておりますのでぜひ!
瀬戸内国際芸術祭2016開催に合わせて
高松市からも「アートを通じて高松の魅力を発信する」
めぐるーと高松
なるフリーペーパーが作成されております。

各開催会期に合わせて
春号〜夏号〜秋号と合計3号の発行になるのですが、
秋号のテーマは
食
讃岐の食を語るとなると
自称「讃岐の野菜会の貴公子」の僕の登場となります。
(↑自分で言うな!)
今回の冊子のテーマは
食を通じて高松の魅力を発信する。
ということで、秋の高松の食をテーマに
見開き2ページの原稿執筆&監修をさせていただきました。

多分これまで誰もすることがなかったであろう、
高松(広義に讃岐)の食を
俯瞰的かつ文化的、体系的に解説した会心の企画となっております。
(↑自分で言うな!)
で、こんなことをやっていてつくづく思うのですが、
僕は、僕個人として讃岐の食文化を作っているわけではないのですよね。
(そんなおこがましいことは言いません)
過去、特に江戸時代から400年間にわたり、讃岐の食は完成され、現在にいたります。
現在の讃岐の食文化は、過去400年(もしくは有史以前から現在まで)に渡り、
これまでの讃岐民族が連綿として創り上げてきたものであり、
僕はその先人たちの言葉や想いを整理して発信しているだけでしかありません。
食文化、食材について、それぞれ語れる文字数はわずか200文字程度でしたが、
少しでも多く、過去の人々が紡いできた努力を文字にしようとさせていただきました。
香川の利水・治水の大御所「長町博博士」の「井然」という言葉も使わさせていただきましたし、
「マンバ」「セレベス」と言った食材が、高松の食にとてどれだけ重要な食材であるか?
女木島とはいったいどんな農業をしているのか?
などなど、渾身の内容となっております。
高松に住んでいる方にも読んでいただきたいですし、
何より、高松を離れて住んでいる方に手にとっていただき、
「高松はこんなに凄い所だったんだ」「もう一度高松に立ち寄りたい」
そんな、衝動を呼び覚ますきっかけになれば幸いです。
高松市からも「アートを通じて高松の魅力を発信する」
めぐるーと高松
なるフリーペーパーが作成されております。

各開催会期に合わせて
春号〜夏号〜秋号と合計3号の発行になるのですが、
秋号のテーマは
食
讃岐の食を語るとなると
自称「讃岐の野菜会の貴公子」の僕の登場となります。
(↑自分で言うな!)
今回の冊子のテーマは
食を通じて高松の魅力を発信する。
ということで、秋の高松の食をテーマに
見開き2ページの原稿執筆&監修をさせていただきました。

多分これまで誰もすることがなかったであろう、
高松(広義に讃岐)の食を
俯瞰的かつ文化的、体系的に解説した会心の企画となっております。
(↑自分で言うな!)
で、こんなことをやっていてつくづく思うのですが、
僕は、僕個人として讃岐の食文化を作っているわけではないのですよね。
(そんなおこがましいことは言いません)
過去、特に江戸時代から400年間にわたり、讃岐の食は完成され、現在にいたります。
現在の讃岐の食文化は、過去400年(もしくは有史以前から現在まで)に渡り、
これまでの讃岐民族が連綿として創り上げてきたものであり、
僕はその先人たちの言葉や想いを整理して発信しているだけでしかありません。
食文化、食材について、それぞれ語れる文字数はわずか200文字程度でしたが、
少しでも多く、過去の人々が紡いできた努力を文字にしようとさせていただきました。
香川の利水・治水の大御所「長町博博士」の「井然」という言葉も使わさせていただきましたし、
「マンバ」「セレベス」と言った食材が、高松の食にとてどれだけ重要な食材であるか?
女木島とはいったいどんな農業をしているのか?
などなど、渾身の内容となっております。
高松に住んでいる方にも読んでいただきたいですし、
何より、高松を離れて住んでいる方に手にとっていただき、
「高松はこんなに凄い所だったんだ」「もう一度高松に立ち寄りたい」
そんな、衝動を呼び覚ますきっかけになれば幸いです。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│野菜DE子育て