2016年06月30日
『麦秋至』から『半夏生』 ♣ 讃岐の四季に存在する大きな節目
四季。
春夏秋冬は絶え間なく移り変わります。
でも、讃岐には、
一年に一度
季節の流れがばっさりと切れる時期があります。
それが
6月上旬の
「麦秋至」(ばくしゅういたる)

から
7月上旬の
「半夏生」(はんげしょうずる)

までの1月間。
讃岐の野は
晴の日を見つけては麦を収穫し、
空いた田んぼ全てに田植えを行います。
今でこそ、麦の面積も1/10分以下、水稲作付けも1/2程になり、
農作業は機械化され、
香川用水により水事情も改善されましたので、
それほどでは何も感じなくなったのでしょうが、
昭和30年頃までは、
それはもう、一年のうちで一番忙しい時期、と言っても過言ではなかったのでしょうね。
今年の半夏生は7月1日。
それを目前に迎えて、ちょっとそんな事を考える今日この頃です。
春夏秋冬は絶え間なく移り変わります。
でも、讃岐には、
一年に一度
季節の流れがばっさりと切れる時期があります。
それが
6月上旬の
「麦秋至」(ばくしゅういたる)
から
7月上旬の
「半夏生」(はんげしょうずる)

までの1月間。
讃岐の野は
晴の日を見つけては麦を収穫し、
空いた田んぼ全てに田植えを行います。
今でこそ、麦の面積も1/10分以下、水稲作付けも1/2程になり、
農作業は機械化され、
香川用水により水事情も改善されましたので、
それほどでは何も感じなくなったのでしょうが、
昭和30年頃までは、
それはもう、一年のうちで一番忙しい時期、と言っても過言ではなかったのでしょうね。
今年の半夏生は7月1日。
それを目前に迎えて、ちょっとそんな事を考える今日この頃です。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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