2015年03月20日
卒業式保護者代表お祝いのことば(脳内)
地域の来賓ということで、ここ5年くらい小学校や中学校の卒業式に出席させていただいております。
別に主賓ではないので、挨拶等もすることは無いのですが、
あのような厳粛な場で、僕だったらどんな挨拶をするのだろう?
そんなことを毎年考えてしまっています。
で、みなさんに、内容を教えてくれとのご要望を頂きましたので、
ちょっと僕が普段考えている
「保護者代表おいわいのことば」をアップしておきます。
挨拶を考えるのに困っている方もいらっしゃるかもしれないので、参考に頂ければと思います。
もっと良い挨拶はいくらでもあるので、あくまでも一例として。

〇〇小学校 保護者代表 お祝いのことば
(登壇)
(一礼)
(封筒を取り出す)
お祝いのことば
平成〇〇年〇〇月〇〇日
保護者代表 〇〇
(最後は涙で読めないと思うので先言っておきます)
(時候の挨拶)
春霞む 讃岐平野の 霧が晴れ
希望にもゆる 今日の朝
〇〇小学校をご卒業される〇〇名の児童の皆さん。
ご卒業おめでとうございます。
皆様の明るく輝く瞳、この6年間皆様がどんなに充実した日々を送られたかを感じることができます。
保護者の皆様に置かれましては、この日の感激いかばかりのものかと拝察します。
保護者の一人として感激に耐えません。
目を閉じると、6年前の日々が、思い出されるでしょう。
教室に入れないこともありました。
学校にたどり着けず帰ってきたこともありました。
怪我をして、友だちとけんかして。。。
数々の失敗や涙を乗り越え、
今日小学校を卒業する子どもたちのたくましいこと。
小学校の門をくぐったあの日からはや6年。家庭の宝から、地域の宝として本当に頼もしく成長されました。
ここに至るまで、子どもたちを大いなる愛を持って、指導し、導いてくださった、〇〇校長先生を始め教職員の皆様のご指導の、
そして、雨の日も風の日も、厳しくも温かく、子どもたちを日々見守り続けてくださった地域の方の、
お力添えの賜物であると、保護者の代表として心よりお礼申し上げます。
さて、本学校を巣立って行く皆様に私から言葉を贈りたいと思います。
「朋有り、遠方より来る、亦悦しからずや」
一緒に学んだ〇〇名の友だち全員と、時を同じくするのは今日が最後です。
明日になれば、他の地域に引っ越す友、別の学校へ進学する友、
そして時が立てば、高校、就職、大学等、みんな別々の道を歩み始めます。
でも、この学校で一緒に学んだ友達は、一生の宝です。
これからみなさんが進む道は、みなさんが想像を出来ないほど、多くの困難や、壁に満ちあふれています。
そんなとき、心の支えとなるのが、ここにいる〇〇名の友だちなのです。
何年か、何十年たち、みなさんが大きな壁に突き当たってしまったとき。
もう一度、この学校を訪れてください。
先生や、地域の人はそこにいないかもしれません。
(この辺りから声は絞り出すように)
でも、
古い歴史を重ねた この学びの庭に咲く花々が木々が
同じ時代を過ごした友が、変わらず皆さんを迎えてくれるでしょう。
そして、願わくば、皆さんの夢に到達し、また大きなことを成し遂げた時、この地で生活しようと決意したとき、
この学校に立ち戻り、
先生や、地域の方がそうしてくれたように
君たちの後輩を、子どもたちを、孫たちを、見守り導いてくれることを、切に、願います。
君たちの心に熱あれ!
君たちの進む道に光りあれ!
ありがとう!
(一礼)(会場も号泣)
別に主賓ではないので、挨拶等もすることは無いのですが、
あのような厳粛な場で、僕だったらどんな挨拶をするのだろう?
そんなことを毎年考えてしまっています。
で、みなさんに、内容を教えてくれとのご要望を頂きましたので、
ちょっと僕が普段考えている
「保護者代表おいわいのことば」をアップしておきます。
挨拶を考えるのに困っている方もいらっしゃるかもしれないので、参考に頂ければと思います。
もっと良い挨拶はいくらでもあるので、あくまでも一例として。
〇〇小学校 保護者代表 お祝いのことば
(登壇)
(一礼)
(封筒を取り出す)
お祝いのことば
平成〇〇年〇〇月〇〇日
保護者代表 〇〇
(最後は涙で読めないと思うので先言っておきます)
(時候の挨拶)
春霞む 讃岐平野の 霧が晴れ
希望にもゆる 今日の朝
〇〇小学校をご卒業される〇〇名の児童の皆さん。
ご卒業おめでとうございます。
皆様の明るく輝く瞳、この6年間皆様がどんなに充実した日々を送られたかを感じることができます。
保護者の皆様に置かれましては、この日の感激いかばかりのものかと拝察します。
保護者の一人として感激に耐えません。
目を閉じると、6年前の日々が、思い出されるでしょう。
教室に入れないこともありました。
学校にたどり着けず帰ってきたこともありました。
怪我をして、友だちとけんかして。。。
数々の失敗や涙を乗り越え、
今日小学校を卒業する子どもたちのたくましいこと。
小学校の門をくぐったあの日からはや6年。家庭の宝から、地域の宝として本当に頼もしく成長されました。
ここに至るまで、子どもたちを大いなる愛を持って、指導し、導いてくださった、〇〇校長先生を始め教職員の皆様のご指導の、
そして、雨の日も風の日も、厳しくも温かく、子どもたちを日々見守り続けてくださった地域の方の、
お力添えの賜物であると、保護者の代表として心よりお礼申し上げます。
さて、本学校を巣立って行く皆様に私から言葉を贈りたいと思います。
「朋有り、遠方より来る、亦悦しからずや」
一緒に学んだ〇〇名の友だち全員と、時を同じくするのは今日が最後です。
明日になれば、他の地域に引っ越す友、別の学校へ進学する友、
そして時が立てば、高校、就職、大学等、みんな別々の道を歩み始めます。
でも、この学校で一緒に学んだ友達は、一生の宝です。
これからみなさんが進む道は、みなさんが想像を出来ないほど、多くの困難や、壁に満ちあふれています。
そんなとき、心の支えとなるのが、ここにいる〇〇名の友だちなのです。
何年か、何十年たち、みなさんが大きな壁に突き当たってしまったとき。
もう一度、この学校を訪れてください。
先生や、地域の人はそこにいないかもしれません。
(この辺りから声は絞り出すように)
でも、
古い歴史を重ねた この学びの庭に咲く花々が木々が
同じ時代を過ごした友が、変わらず皆さんを迎えてくれるでしょう。
そして、願わくば、皆さんの夢に到達し、また大きなことを成し遂げた時、この地で生活しようと決意したとき、
この学校に立ち戻り、
先生や、地域の方がそうしてくれたように
君たちの後輩を、子どもたちを、孫たちを、見守り導いてくれることを、切に、願います。
君たちの心に熱あれ!
君たちの進む道に光りあれ!
ありがとう!
(一礼)(会場も号泣)
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 02:13│Comments(0)
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