2010年11月23日
びんび屋

徳島県と香川県の県境ちかくにある、おいしい魚介類を頂けるお店

びんび屋
さんへ
ほんと6年ぶりくらいに、行って参りました。
昔もいいみせだな〜とは感じていたのですが、
食育や地産地消なのどの活動を通じて、食に対する深い考えができるようになり、
今回、びんび屋の素晴らしさに感動してまいりました。
で、何が感動したかと言うことなのですが、
そのメニュー構成です。
今回注文したのは、



ですが、
原材料どれを取っても、徳島の名産の魚介類を基本にメニュー構成をされています。
原材料がどこから来ているかまでは確認していませんが、徳島をメニューの核に据えていると言うメッセージがビンビンに伝わってきます。
メッセージがビンビンや!
→びんび屋

また、刺身の付け合わせも、ダイコン以上にワカメを多く使い、
お汁も、ワカメたっぷり!
と、なると名産のワカメをこれでもか

写真は、たいの刺身定食ですが、
刺身のお皿に載っている、もずく、スダチ、ワカメ、鯛、といずれも徳島産が可能な取り合わせです。
そして、このメニュー構成と、この量で、
なぜこの値段が出でる

もう、感動に感動しっぱなしでした。

高速には高速の、一般道には一般道の良さがあります。
たまには、ゆっくり時間をかけて、一般道でしか味わえない、お店や風景を楽しむのも良いですね。
ちなみに、県境をはさんで、香川県に入ると
ぴんぴん亭というお店がありました。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 22:24│Comments(0)
│その他の食DE子育て