
2015年03月01日
体育「5」と体育「1」の関係性
誤解を恐れずに書きますが、
文化発信に置ける大きな問題点を一つ挙げてみます。
あ、私、自称「体育1」「音楽1」でございます。
いわゆる主要5教科以外(この表現が適切かは分かりませんが)
4教科
「体育」「音楽」「美術」「技術家庭科」
ですが、これらの4教科は大人になっても生活の中に食い込んできます。
例えばスポーツイベント
例えば食育イベント
例えば音楽イベント
いろいろのイベントは、文化発信に絡むのですが、
主催者の悩みは
「なかなか情報が伝わらない」
ということです。
その要因をつらつら考えると
それは主催者が成績優秀者であること。
スポーツ関係は「体育5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人でしょうし
音楽関係は、「音楽5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人でしょうし
食育関係は、「家庭科5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人がメインで企画に携わっています。
ここで受け手が「5」の成績保持者だったら良いのですが
「1」であることもしばしばあります。
もっと言うならば「5」の人は別のことをやっているので、
平均は「2.5」くらい?なのかもも知れません。
成績「5」の人の考えと発想、成績「1」の人の考えと発想は天と地ほどの開きがあり、
成績「5」の人がどんなに情報を発信しても、成績「1」の人には伝わりません。
もっとひどい書き方をするなら、
・難解な音楽は一般の人には理解不能ですし
・高度なスポーツは一般の人は嫌いますし
・ハイレベルの料理教室は、一般の人は家で再現しません
全ての芸術文化の分野でそんな構造が存在します。
これでは、いくら頑張っても情報は伝わりません。
でも、多くの一般向けイベントで、このような考え方を誤った企画が多く見られるように思えてなりません。
一般向けの音楽イベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が知っていると思われる)の曲を選ぶ必要があると思いますし、
一般向けの食イベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が再現できると思われる)の料理を選ぶ必要があると思いますし、
一般向けのスポーツイベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が楽しめると思われる)の種目を選ぶ必要があると思いますす。
(以下全ての分野に置いて同様)
情報の発信側に身を置く立場として、常にここを意識して企画に携わらなければならないと感じます。
これは自戒の念も込めて。
なお、マニア向けイベントはこの限りではありません。
文化発信に置ける大きな問題点を一つ挙げてみます。
あ、私、自称「体育1」「音楽1」でございます。
いわゆる主要5教科以外(この表現が適切かは分かりませんが)
4教科
「体育」「音楽」「美術」「技術家庭科」
ですが、これらの4教科は大人になっても生活の中に食い込んできます。
例えばスポーツイベント
例えば食育イベント
例えば音楽イベント
いろいろのイベントは、文化発信に絡むのですが、
主催者の悩みは
「なかなか情報が伝わらない」
ということです。
その要因をつらつら考えると
それは主催者が成績優秀者であること。
スポーツ関係は「体育5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人でしょうし
音楽関係は、「音楽5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人でしょうし
食育関係は、「家庭科5」(過去に「5」であったもしくは現在「5」レベル)の人がメインで企画に携わっています。
ここで受け手が「5」の成績保持者だったら良いのですが
「1」であることもしばしばあります。
もっと言うならば「5」の人は別のことをやっているので、
平均は「2.5」くらい?なのかもも知れません。
成績「5」の人の考えと発想、成績「1」の人の考えと発想は天と地ほどの開きがあり、
成績「5」の人がどんなに情報を発信しても、成績「1」の人には伝わりません。
もっとひどい書き方をするなら、
・難解な音楽は一般の人には理解不能ですし
・高度なスポーツは一般の人は嫌いますし
・ハイレベルの料理教室は、一般の人は家で再現しません
全ての芸術文化の分野でそんな構造が存在します。
これでは、いくら頑張っても情報は伝わりません。
でも、多くの一般向けイベントで、このような考え方を誤った企画が多く見られるように思えてなりません。
一般向けの音楽イベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が知っていると思われる)の曲を選ぶ必要があると思いますし、
一般向けの食イベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が再現できると思われる)の料理を選ぶ必要があると思いますし、
一般向けのスポーツイベントでは、一般向け(なるべくたくさんの方が楽しめると思われる)の種目を選ぶ必要があると思いますす。
(以下全ての分野に置いて同様)
情報の発信側に身を置く立場として、常にここを意識して企画に携わらなければならないと感じます。
これは自戒の念も込めて。
なお、マニア向けイベントはこの限りではありません。