2016年09月20日
【レポート】OPG(俺たちプロレス軍団) 坂出大会 ♣ 地域イベントにおけるプロレスの親和性『大』

9月18日(日)は絶好のイベント日和(最適日)で各地で素敵なイベントがありました。
この日訪れたイベントの一つ目は
JR坂出駅で毎月開催されている「さかいで楽市楽座」。
そこに、岡山で活躍するアマチュアのプロレス団体
OPG(俺たちプロレス軍団)のステージ(?)があるということで見に参りました。
僕はこの日イベントハシゴを予定していたので、
実質20分しか見ることができなかったのですが、
「プロレス」の魅力を存分に理解しました。
あ、学生時代はよくプロレス見に行っていたので、
プロレスの楽しさは十分理解しているのですが、
今回は、地域密着のセミプロ〜アマのプロレス団体の魅力です。

プロレスは格闘技でもあるのですが、ショーでもありますので、
見ていて分かり易くて、とても楽しいのですよね。
何と言っても、技が複雑で、一般人には絶対できないパフォーマンスをされます。
かといって、そんなに何時間も戦うわけではなく、
10分くらいで試合が切り替わり、
本格的なバトルから、
かなりジョークの試合まで、
また、イケメンレスラーから、コミカルな覆面レスラーまで、
時間内で飽きることはありません。
そして何と言っても、
その解説の素晴らしさ。
リング上で戦っているのを長時間見ていると、
好きな人はいいのですが、なじみのない人は知らない情報が多すぎて飽きてくるのですね。
でも、そんな弱みをフォローするみごとな解説が入ります。
どこが見所とか、
技の解説とか、
レスラーの紹介、
そして、ジョーク試合なんかは、観客の代弁までしてくださいます。
(他の団体は見たことないので分かりませんが、OPG(俺たちプロレス軍団)の解説の方はとてもみごとでした)
初めて見た方でも、長時間楽しむことができます。

そして、プロレスは対象年齢の幅が広いこと。
子どもたちにとってみたら、戦隊ヒーローやアニメなどがリング上で繰り広げられていますし、
年配(60代もしくはもっと上)の方にとっても、テレビで力道山やアントニオ猪木など、プロレス全盛期を見てきているので、
プロレスに対する敷居がとても低いのですよね。
ということで、
「地域イベントなどにはプロレスはもってこいの出し物である」
ということを確信したのであります。
OPG(俺たちプロレス軍団)は岡山の団体ですし、
愛媛には愛媛プロレス
大阪府の堺市には海鮮プロレス
など、最近は地域密着のプロレス団体(要はメジャーアイドルに対して、地元アイドルみたいな感じ)
がありますので、
これら団体の活躍はますます増えるでしょうね。

ちなみに、本当は、そのあとの
一つ別のイベントを挟んで
福田竜也さんのアニソンステージに行くことを予定していたのですが、
他のイベントのスケジュールがずれてしまい、
今回、涙を飲んで諦めてしまったのです;;
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│ステージで子育て