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2016年11月05日

イベントの満足度を考える。 ♦ちょっとまじめにイベントの分析。

ちょっとまじめにイベントの分析。

(もしかしたら、イベントのプロの方にとっては当たり前のことかもしれませんが)

不特定多数を対象にしたイベントの満足度調査を考えてみました。
まあ、アンケート採ってみるとそれなりにはわかるのですが、
もうちょっとロジカルに計算できるものはないかと思い立ち、
主催者が提供したイベントで、来場者はどれくらい楽しんでいるのだろう?
そんな視点で計算をしてみました。

イベントの満足度を考える。 ♦ちょっとまじめにイベントの分析。

例えば、来場者9000人で、イベント時間が6時間のイベント。
(まあ、これでもかなり大規模なイベントですが)

でも、全員が時間いるわけではないので、
滞留時間を2時間とすると、
3000人が3回転することとなります。

一人が2時間費やすとなると
9000人×2時間=18000EV(EVは単位で人・時間)

つまり、
18000EV
分の楽しみを提供しないといけないわけですね。

ここで、各イベントで使う時間える時間を計算して、どれくらい時間を有効活用(=満足度)できているかを試算しています。

十分いろいろなイベントに参加できて楽しめたら満足度が高いですし、
逆に折角来たのに、何もなく、時間ばっかり費やしたら、「楽しめなかった」=満足度は低いとなります。


駐車場の行き帰り 9000人×1/3時間=3000EV
食事 9000人×1/3時間=3000EV
ぶらぶらする時間 9000人×1/3時間=3000EV

さあ、残りの1/2(つまり9000EV)はどう使いましょうか?

例えば、ステージが常に回っていて
常時500人が(まあ、これでもたいがい大人数ですが)みていたとして
500人×6時間=3000EV

例えば、全100組まで体験できるフラワーアレンジメント教室
所要時間30分があったとすると、
200人(親子参加と仮定)×1/2=100EV

たとえ1時間ならんでも、倍率3倍で外れてでも参加したい「魚のつかみ取り体験」
所要時間15分、受け入れ人数100人(こどものみ)というイベントは、

200人(親子で)×3倍×1時間=600EV
体験時間は
200人(親子で)×1/4時間=50EV

で、合計650EV。
などなど、、、、

イベント内で行われている行事を、客観的に数値化する事により、
来場者に対し、どれくらい有効に時間を使っていただいているか?
なんて事も分かりますし、
内容の充実具合、各行事の取捨選択にもつなげることができるな〜と感じたしです。

まあ、あくまで試算で
数字設定をどうするかで大幅に変わるのでこれが正解ではないですが、
企画を考えるうえでの参考にしていただければと思います。



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Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)ステージで子育て
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