2016年05月15日
立夏から小満へ ★ 季節は初夏へ突入。品が変われば香りも変わる。
二十四節気では5月上旬の立夏から5月下旬の小満へ。
七十二候では
初候「蛙始鳴(かえる はじめて なく)」
次候「蚯蚓出(きゅういんいずる)」
と移り変わり、生き物の姿があふれかえっております。
さて、野菜もどんどんと夏に向けて、ラインナップを変えています。
で、夏になる前に通過しないと行けない季節が
讃岐独特の旬である「初夏」
初夏も厳密に言うとラインナップが変化し。
初夏のはじめは豆で初夏の中盤から後半にかけてはアリウム族の球根野菜。
つまり
玉ねぎ

ニンニク

ラッキョ

となります。
せり場は、日増しにニンニクや、玉ねぎや、ラッキョの香りがきつくなってきます。
それはそのはず、商品のラインナップが変わるので、
それに伴い、香りも変わるのは自明の理となります。
これに合わせて
そらまめ

等の豆類は、一気に姿を消します。
ただし、高松市中央卸売市場では、平野部の産地だけでなく、
塩江町、香川町など山間部の産地を抱えるため、
まだまだ豆は出荷され続けるんですけどね。
七十二候では
初候「蛙始鳴(かえる はじめて なく)」
次候「蚯蚓出(きゅういんいずる)」
と移り変わり、生き物の姿があふれかえっております。
さて、野菜もどんどんと夏に向けて、ラインナップを変えています。
で、夏になる前に通過しないと行けない季節が
讃岐独特の旬である「初夏」
初夏も厳密に言うとラインナップが変化し。
初夏のはじめは豆で初夏の中盤から後半にかけてはアリウム族の球根野菜。
つまり
玉ねぎ

ニンニク

ラッキョ

となります。
せり場は、日増しにニンニクや、玉ねぎや、ラッキョの香りがきつくなってきます。
それはそのはず、商品のラインナップが変わるので、
それに伴い、香りも変わるのは自明の理となります。
これに合わせて
そらまめ

等の豆類は、一気に姿を消します。
ただし、高松市中央卸売市場では、平野部の産地だけでなく、
塩江町、香川町など山間部の産地を抱えるため、
まだまだ豆は出荷され続けるんですけどね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 08:00│Comments(0)
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