2016年04月05日
「フリージアが好きである」ことについて考察 ★ 当たり前のことですが、好きなものは思い出と経験に基づきます。

好きな花を一つ挙げてください!
と、質問されますと、
やはり「桜」かな〜?
思うのですが、
もう一つフリージアがあることを春になると思い出します。

3月末頃から黄色く、そして甘い香りをただよわせるフリージア。
かなり頑丈で、球根を植えておけば、毎年毎年その場所で増殖をするとても生命力の強い球根性の植物です。
で、何故この花を好きか?
と、もうしますと、小学校時代の担任の先生に行き当たります。
この先生がフリージアが好きで、
秋ぐらいだったでしょうか?
クラスの子どもたちにフリージアの球根数個づつをプレゼントくださいました。
家に持って帰り、この球根を植えたところ、黄色い花が咲き、
また、僕の祖母が庭いじりが得意だったのか、ものすごい量を増殖させ、
庭や公園に植えまくっていました。
そして、春が来るたびに、
この球根がどのようにして我が家に来たかを語っていたのですが、
そのような経緯から、我が家ではフリージアがたくさん咲き、
すきな花の一つにまでなったのです。
で、
僕は、仕事上、
食育の他に、花育にも携わっていますが、
要は、子どもの頃、花に触れて、そして何か心に残るエピソードや体験に伴いその花が存在すると、
大きくなっても、花が日常にあるようになると、経験則として感じております。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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