2013年10月22日
香川県民公開講座を通じて・・・
香川県栄養士会さん主催の
【香川県民公開講座】
〜野菜のすばらしさ再発見〜

に講師として1時間講演させていただきました。
「野菜ソムリエ」として
「生産」「流通」の視点から
香川の野菜とはいったい何物なのかをお話しさせていただきました。
お話しした内容は、このブログでも書いてあることなので、特筆すべきものでもないのですが、
個人的に感じたのは
パネルディスカッションの中で
5人のパネラーの事例発表から
香川大学早川副学長が導き出された結論
「食育とは対人にして伝わるものである」
です。
今更ながら「メラビアンの法則」何かを持ち出して何なのですが
★ネット
★テレビなどの映像
★対人の情報伝達
この3つを比べると、当たり前のことながら
★ネット
★テレビなどの映像
★対人の情報伝達
の順で伝わる情報が多くなります。
ネット社会においても、結局は対人による方法伝達になるのですね。
ネット情報は結局はそのサポートでしかありません。
ということで、シニア野菜ソムリエである私が
年間に直接情報伝達する方が2000人程度
10年続けたら20000人となり、香川県民ベースで2%、高松市民ベースで8%
これは結構な数値となります。
もちろんネットや、映像を否定するものではなく
自意識過剰ながら野菜のアイドル「シニア野菜ソムリエ」(自称)
としての存在が認知される上で
情報伝達のサポートとしての
放送媒体の力そしてネットの力
をお借りしながら
情報発信媒体である「一個人」の力と「アイドル性」を磨かねば!
と感じた1日でした。
香川県栄養士会さま、そしてパネラーの皆様、ご来場いただいた皆様 ありがとうございました。
で、やっぱり土曜日の午後に、ガッツリ3時間の勉強イベントというのは、今の時代に受け入れられにくいのだとつくづく感じました。
(今回の講座が悪いというのではなく、時代が変わって来ているということ)
そして一つに、僕のアイドル性がまだまだ足りない(自意識過剰でスイマセン)ということを認識。
もう一つは、やはり他分野との連動で、
地元アイドルのコンサート何かとリンクしたら、それはもう300席一発満員だったのでしょうね。
【香川県民公開講座】
〜野菜のすばらしさ再発見〜

に講師として1時間講演させていただきました。
「野菜ソムリエ」として
「生産」「流通」の視点から
香川の野菜とはいったい何物なのかをお話しさせていただきました。
お話しした内容は、このブログでも書いてあることなので、特筆すべきものでもないのですが、
個人的に感じたのは
パネルディスカッションの中で
5人のパネラーの事例発表から
香川大学早川副学長が導き出された結論
「食育とは対人にして伝わるものである」
です。
今更ながら「メラビアンの法則」何かを持ち出して何なのですが
★ネット
★テレビなどの映像
★対人の情報伝達
この3つを比べると、当たり前のことながら
★ネット


の順で伝わる情報が多くなります。
ネット社会においても、結局は対人による方法伝達になるのですね。
ネット情報は結局はそのサポートでしかありません。
ということで、シニア野菜ソムリエである私が
年間に直接情報伝達する方が2000人程度
10年続けたら20000人となり、香川県民ベースで2%、高松市民ベースで8%
これは結構な数値となります。
もちろんネットや、映像を否定するものではなく
自意識過剰ながら野菜のアイドル「シニア野菜ソムリエ」(自称)
としての存在が認知される上で
情報伝達のサポートとしての
放送媒体の力そしてネットの力
をお借りしながら
情報発信媒体である「一個人」の力と「アイドル性」を磨かねば!
と感じた1日でした。
香川県栄養士会さま、そしてパネラーの皆様、ご来場いただいた皆様 ありがとうございました。
で、やっぱり土曜日の午後に、ガッツリ3時間の勉強イベントというのは、今の時代に受け入れられにくいのだとつくづく感じました。
(今回の講座が悪いというのではなく、時代が変わって来ているということ)
そして一つに、僕のアイドル性がまだまだ足りない(自意識過剰でスイマセン)ということを認識。

もう一つは、やはり他分野との連動で、
地元アイドルのコンサート何かとリンクしたら、それはもう300席一発満員だったのでしょうね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 01:02│Comments(0)
│野菜DE子育て