2011年01月25日
炭谷ゴボウ(1)
皆様、炭谷ゴボウをご存じですか?
高松市塩江町の奥地で脈々と栽培され続けている、幻のゴボウです。
しかし、生産者が高齢であることと、
余りにも厳しい条件で栽培されいるので、
もう、その伝統の炎が消えかかっています。
今回故有って、
炭谷ゴボウ保存プロジェクトに携わる事になりました。
とりあえずレシピです。
まず、素材の味がどんなものかをしるために、

グリルで焼いてみました。
甘くて柔らかくて香り高いとてもおいしいゴボウです。

今回ちょっと調理方法を失敗したのですが、
お薦めとしては、
(1)洗って皮をむく。土が完全に落とせたと思ったら皮付きで良いです。
(2)10〜20cm位の長さに切って、グリルに入れること10分くらい
(3)焼き上がったら、細く切って塩だけでいただきましょう。
もう最高です。
炭谷ゴボウはとりあえずデカイです。
どれくらいでかいと言えば、
これくらい。
太くて短めです。
切ってみると、上の方は少し空洞になっています。
春から今まで、土の中でじっくり生長してきた証ですね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 09:00│Comments(0)
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