2010年06月03日
ドリブルは左手で

先日、地域の活動に参加してまいりました。
地域の活動というのは、多世代の子ども達が集まるという、今では非常に貴重な機会です。
先日も、うちの子が、バスケットボール

その中で、一言
「ドリブルは左手でできる要に練習しておけよ

「どうして

「中学校になったら、スターになれるぞ

中学生と、小学生の本当に何気ない会話なのですが、
もしかしたら、この一言で、その小学生が、トッププレイヤーの道を歩み出している可能性もあります。
まあ、そんなにうまい話はごろごろは転がっていないのでしょうが^^
とにかく、このように、大きな子どもから小さな子どもへの、
経験に則したメッセージは、とても子どもの心に響くのだな〜と、思った出来事でした。
地域の子ども会の活動に参加するのは、このような親子や学校では体験できないような刺激がえられると言う大きなメリットがあるのでしょうね。

Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 21:39│Comments(0)
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