2017年01月04日
讃岐の野菜ソムリエとして、讃岐の国魂神 飯依比古 (いいよりひこ)に拝謁するため 飯神社へ 初詣。

そもそも、讃岐の食は須く
「天候に恵まれ古来より米が豊富に収穫できる事」
「奈良時代より、古代条里制による国土開発が薦められてきた事」
「しかし、降雨には恵まれないため、しばしば米が収穫できないことがある事」
「米が収穫できないときのために、極限までに米を節約する食文化が成立してきた事」
という、一連の地理的環境、気候的環境の元に
香川の食文化というものは発展してきており、
現存する食文化全般において、この要素を考慮する事で多くの事象を説明することができます。
ということで、
讃岐の野菜ソムリエとして
讃岐の国魂神であり
食物(特に米)の豊かなる地を意味する
飯依比古 (いいよりひこ)を
信仰の対象とする事は疑う余地はありません。
という事で、
一年の始まりということで
讃岐の国魂神である
飯依比古 (いいよりひこ)
に拝謁するために、
香川県で唯一、飯依比古 (いいよりひこ)を祀る
丸亀市飯山町にある飯野山の西山麓に鎮座する
飯神社へ 初詣に伺いました。

この一年の讃岐の食文化の弥栄なることを祈念して参りました。
弥栄
弥栄
因みに、讃岐の国魂神である飯依比古 (いいよりひこ)が祀られているのは
香川県広しと言えども 飯神社 のみ。
それ故に 讃岐民族は 米に対し並々ならぬリスペクトをもち
讃岐富士(飯野山)にスピリチャルを感じるのでしょうね。
ちなみに、同じ敷地内にあるこちら
飯天神
は
讃岐の国司であった菅原道真を祀ります。

Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│野菜DE子育て
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