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2016年10月14日

【古高松学】番外編 情報が人に伝わると、関連情報を持っている人は、更に情報を発する。

今回、古高松学という連載をはじめさせていただきましたが、
この連載を初めて気が付いたことは、
「まとまった情報を発信すると、関連情報を持っている人から、情報を引き出せる」ということ。

その情報の真偽は定かではありませんが、
情報が多く集まると、その情報に共通点が見いだせ、
事実が浮かび上がります。

ちょっとこれまで集まった情報を今後のために記載したいと思います。

久保邸について「現在のJRのガードをくぐると、竹が生い茂る古土塀に囲まれた屋敷があった」

揚さんについて
「揚げさんは、高松から志度まで自分の土地を歩いて行けた」
「揚げさんは、前田から瀬戸内海まで自分お待ちを歩いて行けた」
「瓦町から牟礼まで、揚げさんの土地を通らないと行けなかった」
「揚げさんの土地は三豊まであった」
表現方法はいろいろですが、とりあえず強烈な土地持ちであることが分かります。

揚げさんの6人の番頭さんについて
「揚げさんには有能な番頭さんが6人いた」
「番頭さんが商売上手だった」
「その一人が〇〇さんで、今でも古高松にお屋敷などを持っている」
「うちの親戚は〇〇という番頭さん」(その名前よく聞きます)
「揚げさんは、毎晩使いきれないお金を番頭さんから渡されていた」


「揚さんの以前の名前は久保でしたが、中国の学者をこの地に招聘して、帰来に住まわせて、勉学に励みその先生等から、中国では有名な氏を授かり、揚に改名したと聞いています」
「ちいさい頃、揚げさんの家に〇〇を納品し行っていた。すごい豪邸だった」



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Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)『古高松』学
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