2016年10月04日
【考察】メジャーカルチャー×サブカルチャー ❤メジャーとサブが融合することで新たな活路が!
何か前にも一度書いたことがあるようなないような内容ですが。。。。

メインカルチャー(サブカルに対する言葉として)とサブカルチャーの両方の普及に携わる者として、
メインカルチャーという認知度はあるけれども閉塞感を持つ世界
サブカルチャーというまだまだ狭い領域かもしれないけれどエネルギッシュな世界
という相反する悩みを抱えているを実感しています。
(かなり独断と偏見で書きますので、突っ込みはなしでお願いします)
僕の携わっている分野で、例を挙げると、「食」というのはメジャーで生活になくてはならないものなのですが、
情報があふれ、専門家はそれぞれの分野に特化しマニア化し、本当に伝えなければならない本質が、
伝えられなくなっています。
「お花」なんかもそうですよね。
「ボードゲーム」というのはサブカルで、ドイツなどではかなりメジャーで、
その楽しさや効能などは理解されているものの、
情報が届かず苦戦をしてきました。
「バスケ」「アイドル」なんかも、そんな感じですかね。
いろいろな企画を見ていると
えてして
メジャーはメジャーと
サブカルはサブカルと
融合しがちなのですが、
閉塞感のあるもの同士、また狭い世界の者同士がいっしょになっても、
結局、同じ課題点を共有したままなので、そんなに驚くべき効果はないのだと感じています。
(あんまり例を挙げると、disってしまうことになるので慮ってく誰さればありがたいです^^)
そこでするのが
メジャーとサブカルの融合。
異質なもの、異なる課題感、異なる顧客、異なる強みが一緒になると、驚くべき化学反応を起こします。


ちょっと例を挙げますと、
最近の
ボードゲーム界の動き。
ボードゲームは本来、ゲーム好きのマニアの遊びなのですが、
ボードゲームの良さと言いますか、魅力は
「子育て」という超メジャーカルチャーにとっては喉から手が出るほど魅力的な要素を秘めた領域です。
最近は「子育て」×「ボードゲーム」という動きが加速しつつあることを感じます。

昨年度開催されたEATBEAT!ですが、
これは
「食」と
「BEAT」という異質な文化を融合させたイベントになります。

また、一昨年、四国新聞さんに連載させていただいた
「食を語る」ですが、
内容は超こてこてマニアックの食コラムなのですが、
挿絵として「萌えキャラ」という異質なサブカルを組み合わせております。
そして、
今度テレビでも放送が始まる
「うどんの国の金色毛鞠」も
讃岐の文化×マンガ(半獣ショタ)
というメインとサブの組み合わせ。
これからの企画は、
メジャー×サブカル
の限りなく異質な者の組み合わせがいいと思うんですけどね〜
僕が地元のアイドルに期待するのはそんなところもあります。

メインカルチャー(サブカルに対する言葉として)とサブカルチャーの両方の普及に携わる者として、
メインカルチャーという認知度はあるけれども閉塞感を持つ世界
サブカルチャーというまだまだ狭い領域かもしれないけれどエネルギッシュな世界
という相反する悩みを抱えているを実感しています。
(かなり独断と偏見で書きますので、突っ込みはなしでお願いします)
僕の携わっている分野で、例を挙げると、「食」というのはメジャーで生活になくてはならないものなのですが、
情報があふれ、専門家はそれぞれの分野に特化しマニア化し、本当に伝えなければならない本質が、
伝えられなくなっています。
「お花」なんかもそうですよね。
「ボードゲーム」というのはサブカルで、ドイツなどではかなりメジャーで、
その楽しさや効能などは理解されているものの、
情報が届かず苦戦をしてきました。
「バスケ」「アイドル」なんかも、そんな感じですかね。
いろいろな企画を見ていると
えてして
メジャーはメジャーと
サブカルはサブカルと
融合しがちなのですが、
閉塞感のあるもの同士、また狭い世界の者同士がいっしょになっても、
結局、同じ課題点を共有したままなので、そんなに驚くべき効果はないのだと感じています。
(あんまり例を挙げると、disってしまうことになるので慮ってく誰さればありがたいです^^)
そこでするのが
メジャーとサブカルの融合。
異質なもの、異なる課題感、異なる顧客、異なる強みが一緒になると、驚くべき化学反応を起こします。


ちょっと例を挙げますと、
最近の
ボードゲーム界の動き。
ボードゲームは本来、ゲーム好きのマニアの遊びなのですが、
ボードゲームの良さと言いますか、魅力は
「子育て」という超メジャーカルチャーにとっては喉から手が出るほど魅力的な要素を秘めた領域です。
最近は「子育て」×「ボードゲーム」という動きが加速しつつあることを感じます。

昨年度開催されたEATBEAT!ですが、
これは
「食」と
「BEAT」という異質な文化を融合させたイベントになります。
また、一昨年、四国新聞さんに連載させていただいた
「食を語る」ですが、
内容は超こてこてマニアックの食コラムなのですが、
挿絵として「萌えキャラ」という異質なサブカルを組み合わせております。
そして、

今度テレビでも放送が始まる
「うどんの国の金色毛鞠」も
讃岐の文化×マンガ(半獣ショタ)
というメインとサブの組み合わせ。
これからの企画は、
メジャー×サブカル
の限りなく異質な者の組み合わせがいいと思うんですけどね〜
僕が地元のアイドルに期待するのはそんなところもあります。