2016年09月12日
セレベス(里芋)の出荷が始まる ❤赤芽が出ると白目が売れなくなる!ほど香川県民の愛する里芋
高松市中央卸売市場には
赤芽が出ると白目が売れなくなる!
ということわざがあります。
赤芽とは赤目芋、つまり
セレベス
のこと。
ちょっと早いのですが、高松市中央卸売市場で
セレベスの出荷が始まりました。

ちょっと早いような気がしますが、
味も十分のっていて、
ああ!秋が深まったな〜と感じた次第です。

で、
僕の計算によると
高松市民(広く香川県民でもいいと思いますが)の
セレベス
消費量は日本一!です。
統計としては少しけいさんがややこしいのですが、
西日本の中央卸売市場のデータを集めてきて、
市場ごとのセレベス
取扱量を抜き出します。
そして、市場規模で割り戻すと、
その市場の内、何%がセレベス
が計算できます。
だいたい、中央卸売市場はその地域の食文化の縮図で、
中央卸売市場の統計(つまり、年間の野菜の取り扱い)を一人の胃袋に置き換えると、
その地域の人の食生活という物が浮き彫りになります。
高松市中央卸売市場は、セレベス
の%が群を抜いて高く、
それはひとえに、香川県民が
どれほどまでにセレベス
を購入するかが、数値として現れた結果であると考えております。
赤芽が出ると白目が売れなくなる!
ということわざがあります。
赤芽とは赤目芋、つまり
セレベス
のこと。
ちょっと早いのですが、高松市中央卸売市場で
セレベスの出荷が始まりました。

ちょっと早いような気がしますが、
味も十分のっていて、
ああ!秋が深まったな〜と感じた次第です。

で、
僕の計算によると
高松市民(広く香川県民でもいいと思いますが)の
セレベス
消費量は日本一!です。
統計としては少しけいさんがややこしいのですが、
西日本の中央卸売市場のデータを集めてきて、
市場ごとのセレベス
取扱量を抜き出します。
そして、市場規模で割り戻すと、
その市場の内、何%がセレベス
が計算できます。
だいたい、中央卸売市場はその地域の食文化の縮図で、
中央卸売市場の統計(つまり、年間の野菜の取り扱い)を一人の胃袋に置き換えると、
その地域の人の食生活という物が浮き彫りになります。
高松市中央卸売市場は、セレベス
の%が群を抜いて高く、
それはひとえに、香川県民が
どれほどまでにセレベス
を購入するかが、数値として現れた結果であると考えております。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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