2016年07月19日
【考察】ステージに上がるという事 ❤月並みな表現ですが「一度ステージに上がると、降りるまでは仮面をはずせない。」


写真と内容は特に関係ありませんが、
ステージについて論じるのでアイドルさんの写真をイメージに使います。
月並みな表現ですが
「一度ステージに上がると、降りるまでは仮面をはずせない。」
(「ガラスの仮面」より)
のです。
演劇のような、
完全に別人格を表現する芝居などはもちろんですが、
アイドルさんだって、個人としての彼女たちと、ステージ上の彼女たちとは、少なからず別人格であり、
観客としても、「アイドル」としての出演者を見に来ているわけで、
そこに、日常(現実性(華やかさが失われた世界観))を感じてしまうと気分が萎えてしまったりします。
CoCoデコルやきみともキャンディも
ステージ上で少なからずのトラブルには巻き込まれ、
近いところでは、先月の滋賀県でのステージ
での、セットリストが打ち合わせと実際が異なった事。
ノリでカバーされました。^^
とか、
の、打ち合わせの無いステージに、予測されない曲の入り方、予期せぬ切り上げ。
何とか切り抜けました。
などなど、致命的なトラブルにまで至らずに、切り抜けられております。
で、何んで今更ながらこんな事を書くのかというのは、ちょっと慮っていただいたらいいのですが、
(なんやそれ)
何度も書くようですが、
ステージに上がるという事は、
ガラスの仮面にもあるように
「一度ステージに上がると、降りるまでは仮面をはずせない。」
なのですね。
出演者はステージ上では観客の目を一身に受けますので、ステージから降りるまではなんとかしないといけません。
ただし、孤立無援ではなく、ステージを支える多くのスタッフが、円滑に進行するようにサポートをされています。
何かトラブルがあっても、そつなく切り抜けられるよう、
監督さん、音響さん、照明さんが知恵を絞られますし、
出演者は、それがいつになるかは分かりませんが、スタッフさんを信じて何とか取り繕わないといけません。
(だいたい一瞬で終わるのですが、出演者にとってみれば強烈に長い時間に感じますけどね)
ちょっとそんな事を考えていたら、
昔の出来事が脳裏をよぎりました。
黒歴史なので、あまり公表はしたくないのですが、
それは忘れもしない22年前の夏のことです。
僕が演劇駆け出しのころ。
演劇の公演のリハーサルステージ。
僕がピンの出番で、運悪く、スポットが、別のところをさしたのです。
当時駆け出しペーペーの青二才の僕は、事も分からず、
また、リハーサルでもあったので、「こっちで〜す」と言ってしたったのです。
反省会ではそのことで、1時間説教´д` ;
まあ、そんな経験があるので、
今、
ステージに立つアイドルさんが、ステージ上で何かトラブルに巻き込まれたときは、
観客としてお助けしようと想い、客席に立っております。
かなり押し付けがましいですが。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│ステージで子育て