2016年04月27日
ワケギに見る、季節の移り変わりによる野菜の姿の変化 ★ 野菜はいつでも同じ形をしているように思われますが。。。
野菜って一に年中同じ姿をしているとかって思ってませんか?
ダイコンはあんな形で、
ニンジンはあんな形。
実は、同じ野菜でも季節によって姿を変えます。
で、その典型的なものが
ワケギ
です。
こちらが2月のワケギ

こちらが4月のワケギ

どこが違うか分かりますか?
そう、根っこの部分。

ワケギは、初夏に球根状になり休眠し夏を過ごし、
また秋になると成長を始めます。
ということで、春から初夏にかけて、
だんだんと根っこの分(球根の部分)がふくれて玉ねぎのようになります。
ワケギは基本的に同じ品種が栽培されている(というか同じ球根で増殖している)
ので、
品種による差ではなく、
れっきとした季節による姿の差が現れています。
ダイコンはあんな形で、
ニンジンはあんな形。
実は、同じ野菜でも季節によって姿を変えます。
で、その典型的なものが
ワケギ
です。
こちらが2月のワケギ

こちらが4月のワケギ

どこが違うか分かりますか?
そう、根っこの部分。

ワケギは、初夏に球根状になり休眠し夏を過ごし、
また秋になると成長を始めます。
ということで、春から初夏にかけて、
だんだんと根っこの分(球根の部分)がふくれて玉ねぎのようになります。
ワケギは基本的に同じ品種が栽培されている(というか同じ球根で増殖している)
ので、
品種による差ではなく、
れっきとした季節による姿の差が現れています。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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