2016年02月27日
【考察】南野陽子さんの歌に登場する乗り物のリズム
ちょっと今更ながらですが
春になると
「南野陽子」さん

の楽曲を聴きたくなるので、
ちょっと考察をしてみました。
今回考えてみたいのは、
楽曲にのせられた乗り物のリズム。
まず1曲目は
「春景色」(1st Album Gerato)
阪急電鉄神戸線 王子公園駅から始まる卒業ソング。
イントロとアウトロの、ピアノとコーラスで刻まれるゆったりとしたリズム。
これってどう考えても、電車のリズムですよね。
曲の歌詞のとおり、
恋人をホームで待つ間に通り過ぎる電車の音(イントロ)、
そして、恋人の言い訳は上の空で、過ぎ行く季節に思いを馳せている彼女の後を通過して行く電車の音。
王子駅で過ぎ行く電車をリズムに乗せているのではないでしょうか。
そして2曲目は
「ムーン ランデブー」(2nd Album VERGINAL)
(映像は見つけられませんでした)
「助手席ソングの名曲」と名高い楽曲。
恋人の車に乗り、高速道路で空港に向かうというシチュエーション。
この楽曲では、全般を通じて、一定のリズム(カバサかシェイカー)が刻まれています。
だいたい2秒に1回くらいのリズムで入っているのですが、
これって、高速道路を走っていてナトリウムランプが後に飛んで行くリズムですよね。
高速道路のランプが40mに1本。
夜、高速道路を走りながらこの曲をかけていると、ランプの間隔がリズムとなって表現されていることを如実に感じます。
しかも、100km/hくらいで走ると、間隔とリズムが合わないので、
80km/hくらいで走ると本当にきれいにユニゾンし、
歌の情景に入って行けます。
途中1カ所リズムが変わる部分(ドラムロール)があるのですが、
それは、どこかのジャンクションを通過したんだろうな〜
春になると
「南野陽子」さん
の楽曲を聴きたくなるので、
ちょっと考察をしてみました。
今回考えてみたいのは、
楽曲にのせられた乗り物のリズム。
まず1曲目は
「春景色」(1st Album Gerato)
阪急電鉄神戸線 王子公園駅から始まる卒業ソング。
イントロとアウトロの、ピアノとコーラスで刻まれるゆったりとしたリズム。
これってどう考えても、電車のリズムですよね。
曲の歌詞のとおり、
恋人をホームで待つ間に通り過ぎる電車の音(イントロ)、
そして、恋人の言い訳は上の空で、過ぎ行く季節に思いを馳せている彼女の後を通過して行く電車の音。
王子駅で過ぎ行く電車をリズムに乗せているのではないでしょうか。
そして2曲目は
「ムーン ランデブー」(2nd Album VERGINAL)
(映像は見つけられませんでした)
「助手席ソングの名曲」と名高い楽曲。
恋人の車に乗り、高速道路で空港に向かうというシチュエーション。
この楽曲では、全般を通じて、一定のリズム(カバサかシェイカー)が刻まれています。
だいたい2秒に1回くらいのリズムで入っているのですが、
これって、高速道路を走っていてナトリウムランプが後に飛んで行くリズムですよね。
高速道路のランプが40mに1本。
夜、高速道路を走りながらこの曲をかけていると、ランプの間隔がリズムとなって表現されていることを如実に感じます。
しかも、100km/hくらいで走ると、間隔とリズムが合わないので、
80km/hくらいで走ると本当にきれいにユニゾンし、
歌の情景に入って行けます。
途中1カ所リズムが変わる部分(ドラムロール)があるのですが、
それは、どこかのジャンクションを通過したんだろうな〜
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 22:00│Comments(0)
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