2015年09月19日
プレミアムなサトイモ


先日、サトイモ、しかもセレベスの取材に行きました。
昭和29年から60年間もサトイモを作っている農家さんで、
品種についても、
60年前に農協さんから買った種芋で、60年間絶やすこと無く、その品種を使い続けているようです。
とてもざっくりとした栽培方法のように思えるサトイモですが、
春先からとても細やかな栽培をされており、
春先の芽の出し方、
真夏の管理方法、
種芋の貯蔵方法等等、
ちょっと聞けない栽培技術を目の当たりにしました。
この栽培方法で、まるっこい(いわゆる秀品率の高い)芋が非常に多く取れ、
高松市中央卸売市場でも、
「もものおっさん」の愛称で親しまれ、トップクラスの品質を誇ります。
香川県でもトップクラスの本当にプレミアムなサトイモです。
で、何がスゴいかと言うと、このプレミアムなサトイモが、
どこかに行かないと買えない!
のではなく、普通に出荷され市場流通し、県内のスーパーや八百屋さんで購入が可能なこと。
高松の農産物と言うのは、プレミアムを日常的に体感できること。
これこそが、プレミアムです。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:53│Comments(0)
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