2015年09月15日
セレベスの出荷が始まりました

高松市中央卸売市場に
「地場のセレベス」の出荷が始まりました。
これを見ると秋が深まってきていると実感をします。
高松の市場には
「赤芽が出ると白芽が売れなくなる」
と言うことわざが有ります。
つまり、赤目芋(セレベス)の出荷が始まったら白芽芋(石川早生など)が売れなくなると言うもの。
実際、香川県内ではたくさんの白芽芋が作付けされていますが、
出荷はほとんど有りません。(県外からの物は有りますが)
地場のサトイモと言えば「セレベス」が多くのシェアを持っています。
白芽芋のねちょっとした食感はサトイモらしくていいのですが、
それ以上にセレベスのホクットして甘い食感が受け入れられることが数字からも見ることができます。
また、全国的に見ても、高松市中央卸売市場はセレベスの取り扱いが多いことがデータとしても明らかになっています。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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