2015年03月17日
【レポート】トマトサミット&土佐のおきゃく
今回の高知遠征では
図らずとも
「土佐のおきゃく」という大きなイベントを
野菜ソムリエコミュニティ高知が主管するイベント「高知トマトサミット」
に参加することができました。

高知トマトサミットは
フルーツトマト生産日本一の高知県として、フルーツトマトの種類の豊富さと美味しさを、県内に発信するイベントです。
本当にいろいろなフルーツトマトが販売されておりました。
先週野菜ソムリエアワードでもお会いしたメンバーとも挨拶ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。


そしてもう一つの発見が「土佐のおきゃく」
商店街でお酒を飲むというイベント
(何と表現していいのか分からないため、表現が不正確でスイマセン)
商店街のあちこちに、いろいろな出店が並んでいます。
しかも、大雨にも関わらずものすごい人手なのです。
香川だったら、こんだけ雨降ったら人では超薄で、もう閑散としております。
県民性なのか?文化なのか?
ちょっと、準備しているイベント会社のスタッフさんに声をかけてみました。
「あの〜、高知の方って、雨でもイベントに出てくるのは何でなんですか?」
「あ!飲むのが好きだからです!」
とても単純明快な回答を頂きまいた。
確かにそのとおり。寒い商店街にこたつを出して、じゃんじゃん飲まれています。
これは、高知の県民性以上に、何かを企画する上でとても大切な前提条件となります。
高知県の「ひろめ市場」が高松に出店したのですが、閑散となり閉店しました。
僕は「販売しているものの違い、食文化の違い」を仮設として立てたのですが、そうではなかったのです。
「香川県は気合いを入れて飲む」という文化でないから「ひろめ市場」のシステムが香川では回らなかったのです。
ほんとに良い勉強になりました。
この機会を与えてくれた、cocoデコルに大感謝です。
ただ、県外のイベントは、地理感が無いために、
駐車場代だけでも大変なことになってしまいました;;
図らずとも
「土佐のおきゃく」という大きなイベントを
野菜ソムリエコミュニティ高知が主管するイベント「高知トマトサミット」
に参加することができました。
高知トマトサミットは
フルーツトマト生産日本一の高知県として、フルーツトマトの種類の豊富さと美味しさを、県内に発信するイベントです。
本当にいろいろなフルーツトマトが販売されておりました。
先週野菜ソムリエアワードでもお会いしたメンバーとも挨拶ができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。
そしてもう一つの発見が「土佐のおきゃく」
商店街でお酒を飲むというイベント
(何と表現していいのか分からないため、表現が不正確でスイマセン)
商店街のあちこちに、いろいろな出店が並んでいます。
しかも、大雨にも関わらずものすごい人手なのです。
香川だったら、こんだけ雨降ったら人では超薄で、もう閑散としております。
県民性なのか?文化なのか?
ちょっと、準備しているイベント会社のスタッフさんに声をかけてみました。
「あの〜、高知の方って、雨でもイベントに出てくるのは何でなんですか?」
「あ!飲むのが好きだからです!」
とても単純明快な回答を頂きまいた。
確かにそのとおり。寒い商店街にこたつを出して、じゃんじゃん飲まれています。
これは、高知の県民性以上に、何かを企画する上でとても大切な前提条件となります。
高知県の「ひろめ市場」が高松に出店したのですが、閑散となり閉店しました。
僕は「販売しているものの違い、食文化の違い」を仮設として立てたのですが、そうではなかったのです。
「香川県は気合いを入れて飲む」という文化でないから「ひろめ市場」のシステムが香川では回らなかったのです。
ほんとに良い勉強になりました。
この機会を与えてくれた、cocoデコルに大感謝です。
ただ、県外のイベントは、地理感が無いために、
駐車場代だけでも大変なことになってしまいました;;
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 08:00│Comments(0)
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