2014年07月08日
あなぶきホテルズ 社内料理コンテスト
今回第4回を迎える
県内有数の料理人を有する あなぶきグループが企画する
(主催 あなぶきエンターブライズ)
「あなぶきホテルズ 社内料理コンテスト」
第2回に引き続き審査員として参加させていただきました。
今回のテーマは「オリーブ牛×ハンバーガー」
個人的にこのセレクトは実に絶妙と感じております。
ご存知の方は少ないと思うのですが
実は高松市民は全国有数の「ハンバーガー購入民族」なのですね
(まあ、このハンバーガーがどこのお店のものを指すかは分かりかねますがね。)
オリーブ牛という高級食材を料理人の皆様はどのように調理するのでしょうか?
わくわくドキドキ
僕の着眼点は
「野菜をどう使っているか?」
「商品はおいしいか?」
ではないのですね。
そもそも、試行錯誤をこらした最高のものなので、
僕のような素人が味をどうこう言うのはおこがましいのですね。
で僕の着眼点は
「さぬきに対する想いの強さ」です。
今回グランプリの商品は、商品開発にかかり、津田の松原PA等で販売されます。
おいしいは前提条件なのですが、それ以上に、どれだけ香川のメッセージを伝えるかです。
という視点で見た今回の入賞作品ですが
◆グランプリ
さぬき牛ホットドッグ
この作品は、僕好みかつとても秀逸でした。
さぬき牛のすじ肉に込みをホットドッッグパンに挟んでいるのですが、
この煮込みが甘辛いさぬきの味付けなのですね。
煮込みの中に、こんにゃくを入れたり
香川独特のダイコンを入れたり
発展性とメッセージ性の強い作品でした。
◆準グランプリ
(1)さぬき牛トルティーリャ
ハンバーガーとは趣が違い
シートで巻いたトルティーリャ
完成度が実に高く、こちらも甘くておいしい作品でした。
この作品のスゴさは
・シートを米粉に置き換えられるか検討できること
・野菜も増て行けること
・中の肉(ソーセージ状)だけでも商品となること
など、発展性が見られる
ことデス。
(2)おふくろコロッケバーガー
こちらもさぬきっぽく甘いバーガー
ハンバーガーではなくコロッケを採用し
コロッケの中にしょうゆ豆を入れられていました。
・甘さ=さぬきのおふくろの味
というメッセージ
・コロッケのみでの販売も可能であること
など素晴らしい作品でした。
料理人の皆様 素晴らしい作品をごちそうさまでした。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 13:00│Comments(0)
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