2016年07月05日
大坂峠 ♣ 引田(香川県)と板野(徳島県)をつなぐ旧街道
高松に20年ほど住んでいるのですが、
島内の交通はついつい高速道路に頼ってしまいます。
先日、高松から高知までを下道で移動したところ、
いろいろ文化の色が色濃く残る事に魅力を感じ、
ずっと行きたくても行けなかった
大坂峠
を越えてみようと思い立ち、
板野から高速を回避し、旧道へと車を進めました。
大坂峠は12世紀に、
源義経が、屋島に仁を構えた平家に攻め入るために、
一晩で越えたという伝説がある地でもあります。

まずは、入口にある
馬酔木(あせび)の湯で休憩。
大人500円
幼児300円
ととってもリーズナブル。
水質も「硫黄泉」でお肌すべすべです。
浴場内には石けんやシャンプーもあるので、タオル1枚でOK!

まずは、JR高徳線に沿って、山を駆け上がります。
高徳線も大坂峠を越えていきますので、タイミングが合えば、シャッターチャンス。
そもそも、この谷間はとても深いので、徳島側から越えるのには最適の地形なのですね。

ここが問題の大坂峠ここを境に徳島県と香川県が分かれます。


ちなみに、徳島県川には、
もの凄い標高の高い場所に
「馬酔木公園」が整備されており、
ここに登ると、
南に徳島県と吉野川が
北には香川県と瀬戸内海が眺望できます。
凄いスポットです。
ちなみにトイレも完備。

ここからは、香川側。
徳島県側と打って変わって難所です。
葛折りのヘアピンカーブがこれでもかと続きます。
下から見上げて来た道が見えるほど。
山肌に、びっしりと道がへばりついています。

時折見せる瀬戸内海の風景も、徳島県側とは全く違っており、
ああ!香川に帰ってきた。
そんな感じを受けます。
ちょっと時間かかりますが、もっとゆっくり踏破したい峠ですね。
島内の交通はついつい高速道路に頼ってしまいます。
先日、高松から高知までを下道で移動したところ、
いろいろ文化の色が色濃く残る事に魅力を感じ、
ずっと行きたくても行けなかった
大坂峠
を越えてみようと思い立ち、
板野から高速を回避し、旧道へと車を進めました。
大坂峠は12世紀に、
源義経が、屋島に仁を構えた平家に攻め入るために、
一晩で越えたという伝説がある地でもあります。

まずは、入口にある
馬酔木(あせび)の湯で休憩。
大人500円
幼児300円
ととってもリーズナブル。
水質も「硫黄泉」でお肌すべすべです。
浴場内には石けんやシャンプーもあるので、タオル1枚でOK!

まずは、JR高徳線に沿って、山を駆け上がります。
高徳線も大坂峠を越えていきますので、タイミングが合えば、シャッターチャンス。
そもそも、この谷間はとても深いので、徳島側から越えるのには最適の地形なのですね。

ここが問題の大坂峠ここを境に徳島県と香川県が分かれます。


ちなみに、徳島県川には、
もの凄い標高の高い場所に
「馬酔木公園」が整備されており、
ここに登ると、
南に徳島県と吉野川が
北には香川県と瀬戸内海が眺望できます。
凄いスポットです。
ちなみにトイレも完備。

ここからは、香川側。
徳島県側と打って変わって難所です。
葛折りのヘアピンカーブがこれでもかと続きます。
下から見上げて来た道が見えるほど。
山肌に、びっしりと道がへばりついています。

時折見せる瀬戸内海の風景も、徳島県側とは全く違っており、
ああ!香川に帰ってきた。
そんな感じを受けます。
ちょっと時間かかりますが、もっとゆっくり踏破したい峠ですね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
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