2016年05月08日
【考察】きみともキャンディ アイドルカーニバル第1部での客席の盛り上がりについて考える
僕の矜持
まあ、矜持と言うほどでもないですが
普段からの心がけとして
「ステージに立つときは全力」
「ステージの前に居るときも全力」
があります。
講演などの講師として、演台に立つときは、
視聴してくださっている方に対して、期待の100%以上の情報を伝えたいと考えております。
(ステージのようなハードな世界にあがることは、もうこのなまった体では無理となりましたが)
それと同様に、
客席にいるときも
(これは講演の聴講者としても、ライブの観客としても)
演者に対してリスペクトを示し、
演者の100%以上の力を引き出す観客でいたいと
常に思っております。
講演の聴講は(以前、書いたことがありますが)「傾聴」「質問を考えながら聞く」
等で、簡単にクリアできます。
問題は、ステージの観客として。
(特に、アイドルさんのライブについて)
多くの TO(コールリーダー的な方)さんに倣って、
「そこにその人物がいると演者が安心してステージをこなせる存在」
を目指しております。
きみともキャンディやCoCoデコルは
盛り上げ方も、盛り上がり方も知っているので、普段どおりで良いのですが、
アイドルさんも星の数だけあり、初見のアイドルさんのステージの前にいる時も少なくなく、
そんなときは、TOさんの動きに気を配りながら、
「盛り上げるお手伝いをできれば」みたいなスタンスでおります。
(まあ、気力と体力の許す限りね)
で、そもそも、ライブ(今回は、いわゆるアイドルさんのライブコンサート)というものは生き物で、
ただ、「ステージ上で、アイドルさんが演じて、ファンが客席で盛り上がる」だけでなく、
特に200人規模くらいのライブになると、演者と客席の距離感があまりにも近く、
ステージの上とステージの下の気持ちの入れ用で、
その会場の雰囲気は大きく変わります。
アイドルさんは最高のパフォーマンスをする。
客席はアイドルさんを盛り上げる。
この二つが、上手に相互作用をする事で、
時折類い稀なる空間が発生します。
で
先日の、松山でのライブ(アイドルカーニバル in 松山)現場になぞらえて考えてみましょう。
個人的に、第一部のきみともキャンディのステージは、
個人的に、過去最高と言っていいほどの素晴らしい空間にいることができたと感じています。
(こんなものは、あくまで主観でありますので)
この日は、第1部、第2部があり、どちらのステージもともに素晴らしかったです。
でも第2部は第1部の延長にあり、第2部の完成度が実に高くが面白かったのですが、
それ以上に、第1部は何が起こるかわからない中で、最高に楽しい空間が出来上がりました。
その時の雰囲気を伝えきれるかわかりませんが、
考察を交えながら記録に残したいと思います。










5月5日
IDOL Carnivar in MATSUYAMA Vol.3
昼の部
5番目 きみともキャンディ
「観客の力でステージを含めた会場を作る」
そんな雰囲気がスタート前から溢れていました。
まあ、アニメや漫画の表現を使うと
「TOさんを中心にそんなオーラを発していた」
そんなところでしょうか?
かといって、
客席でそんな事を思ったからと言って、
それをアイドルさんに直接伝えられる事はできるわけはありません。
また、アイドルさんがどんな想いを持って、そのステージに昇っているか?その、わずかな心境の変化なんて、ファンが伺いする事はできません。
で、ステージが始まってしまうと、
ステージ上の演者から言葉を聞くことはできませんし、
客席からステージ上に歓声以外の声は届きません。
大音響の客席で隣の観客と言葉を交わせ情報共有できるわけがありません。
ただ、ライブ会場は、アイドルさんと客席の距離が近く、
僅か1秒に満たないアイコンタクトやジェスチャーで、少なからずはその思いが通い合う事もあります。
(ヲタクの戯れ言かもしれませんが)
客席も同様で、隣で沸いているヲタさんが、何を思っているか?ステージや客席に対して何をしたいか?
そんなものは、分かるはずも無いですが、
一瞬の、体の接触やアイコンタクトやジェスチャーで伝わります。
それはもちろん、ヲタさん同時普段から顔みしりなので、
何を考えているかという事は、多少なりとも分かるのと、
特に今回は、
「観客の力でステージを含めた会場を作る」
目的は共有されていたのですね。
アイドルさんについても、ヲタさんについても
「普段の事を普段通りにする」
だけの事なのですが、
今回は、それ以外の大きな目的があったので、
アンテナがいろいろな方向に向いており、
他の観客の動きにインスピレーションを得た、他の観客が新たな動きをする、
アイドルさんも、客席の動きの意図を読みとりテンションが上がる。
そんな空気が渦巻いていました。
きみともキャンディりなたんも、ステージ後の交流会で

「ステージ中、ファンの人たちの気持ちに感動して泣きそうになった」
との感想を残されています。
また、メンバーも当日のブログで感想を書かれていますが、
少なからず、客席の思いがステージ上のメンバーにも届いていた、
そんな事を感じとても嬉しくなりました。
りなたんのブログより

由奈様


もし、映像を取られている方がいたら、ぜひ見てみたいものです。
こんな、すごい空間に立ち会える。
これは、映像だけでは体験することができず、
ライブという、その会場に集まった人の意思で構成される
生きた時間なのですね。
こんな時間を体験してしまうと、もうここからは抜けることができません。
ほんと、素晴らしい時間でした。
で、思っている以上に体を動かしていて、
次の日からは体中が筋肉痛でした。
まあ、矜持と言うほどでもないですが
普段からの心がけとして
「ステージに立つときは全力」
「ステージの前に居るときも全力」
があります。
講演などの講師として、演台に立つときは、
視聴してくださっている方に対して、期待の100%以上の情報を伝えたいと考えております。
(ステージのようなハードな世界にあがることは、もうこのなまった体では無理となりましたが)
それと同様に、
客席にいるときも
(これは講演の聴講者としても、ライブの観客としても)
演者に対してリスペクトを示し、
演者の100%以上の力を引き出す観客でいたいと
常に思っております。
講演の聴講は(以前、書いたことがありますが)「傾聴」「質問を考えながら聞く」
等で、簡単にクリアできます。
問題は、ステージの観客として。
(特に、アイドルさんのライブについて)
多くの TO(コールリーダー的な方)さんに倣って、
「そこにその人物がいると演者が安心してステージをこなせる存在」
を目指しております。
きみともキャンディやCoCoデコルは
盛り上げ方も、盛り上がり方も知っているので、普段どおりで良いのですが、
アイドルさんも星の数だけあり、初見のアイドルさんのステージの前にいる時も少なくなく、
そんなときは、TOさんの動きに気を配りながら、
「盛り上げるお手伝いをできれば」みたいなスタンスでおります。
(まあ、気力と体力の許す限りね)
で、そもそも、ライブ(今回は、いわゆるアイドルさんのライブコンサート)というものは生き物で、
ただ、「ステージ上で、アイドルさんが演じて、ファンが客席で盛り上がる」だけでなく、
特に200人規模くらいのライブになると、演者と客席の距離感があまりにも近く、
ステージの上とステージの下の気持ちの入れ用で、
その会場の雰囲気は大きく変わります。
アイドルさんは最高のパフォーマンスをする。
客席はアイドルさんを盛り上げる。
この二つが、上手に相互作用をする事で、
時折類い稀なる空間が発生します。
で
先日の、松山でのライブ(アイドルカーニバル in 松山)現場になぞらえて考えてみましょう。
個人的に、第一部のきみともキャンディのステージは、
個人的に、過去最高と言っていいほどの素晴らしい空間にいることができたと感じています。
(こんなものは、あくまで主観でありますので)
2016/05/07
この日は、第1部、第2部があり、どちらのステージもともに素晴らしかったです。
でも第2部は第1部の延長にあり、第2部の完成度が実に高くが面白かったのですが、
それ以上に、第1部は何が起こるかわからない中で、最高に楽しい空間が出来上がりました。
その時の雰囲気を伝えきれるかわかりませんが、
考察を交えながら記録に残したいと思います。










5月5日
IDOL Carnivar in MATSUYAMA Vol.3
昼の部
5番目 きみともキャンディ
「観客の力でステージを含めた会場を作る」
そんな雰囲気がスタート前から溢れていました。
まあ、アニメや漫画の表現を使うと
「TOさんを中心にそんなオーラを発していた」
そんなところでしょうか?
かといって、
客席でそんな事を思ったからと言って、
それをアイドルさんに直接伝えられる事はできるわけはありません。
また、アイドルさんがどんな想いを持って、そのステージに昇っているか?その、わずかな心境の変化なんて、ファンが伺いする事はできません。
で、ステージが始まってしまうと、
ステージ上の演者から言葉を聞くことはできませんし、
客席からステージ上に歓声以外の声は届きません。
大音響の客席で隣の観客と言葉を交わせ情報共有できるわけがありません。
ただ、ライブ会場は、アイドルさんと客席の距離が近く、
僅か1秒に満たないアイコンタクトやジェスチャーで、少なからずはその思いが通い合う事もあります。
(ヲタクの戯れ言かもしれませんが)
客席も同様で、隣で沸いているヲタさんが、何を思っているか?ステージや客席に対して何をしたいか?
そんなものは、分かるはずも無いですが、
一瞬の、体の接触やアイコンタクトやジェスチャーで伝わります。
それはもちろん、ヲタさん同時普段から顔みしりなので、
何を考えているかという事は、多少なりとも分かるのと、
特に今回は、
「観客の力でステージを含めた会場を作る」
目的は共有されていたのですね。
アイドルさんについても、ヲタさんについても
「普段の事を普段通りにする」
だけの事なのですが、
今回は、それ以外の大きな目的があったので、
アンテナがいろいろな方向に向いており、
他の観客の動きにインスピレーションを得た、他の観客が新たな動きをする、
アイドルさんも、客席の動きの意図を読みとりテンションが上がる。
そんな空気が渦巻いていました。
きみともキャンディりなたんも、ステージ後の交流会で

「ステージ中、ファンの人たちの気持ちに感動して泣きそうになった」
との感想を残されています。
また、メンバーも当日のブログで感想を書かれていますが、
少なからず、客席の思いがステージ上のメンバーにも届いていた、
そんな事を感じとても嬉しくなりました。





もし、映像を取られている方がいたら、ぜひ見てみたいものです。
こんな、すごい空間に立ち会える。
これは、映像だけでは体験することができず、
ライブという、その会場に集まった人の意思で構成される
生きた時間なのですね。
こんな時間を体験してしまうと、もうここからは抜けることができません。
ほんと、素晴らしい時間でした。
で、思っている以上に体を動かしていて、
次の日からは体中が筋肉痛でした。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 20:00│Comments(0)
│きみともキャンディ&cocoデコル