2016年03月25日
【考察】すきっと すきドルProject3 スタート★でも、挑戦する前にまず分析と戦術立案
カラオケシステム「すきっと」さんが主宰する
『すきドルproject3』がスタートします。


我らがきみともキャンディもCoCoデコルもこれに参加するということなので、
ファンとしては、頑張って推していきたいところです。
しかし、闇雲に協力するのではなく、しっかりと状況を把握して、
効率よく協力ができればと感じます。
今回は、前回と比べてシステムも、期間も大きく変わっているので、
先ずは、状況・システムの分析をして見たいと思います。
★1 先ずは加点方法
すきドルポイントは前回同様
(歌唱得点)×(歌唱時間)×10
には変わりません。
平均点80くらいで1時間歌ったとすると、
前回の経験から
35000~40000すき$が獲得できます。
(80点×50分×10)
★2 得点計算についての変更点
今回の変更点は大きく2つ
(1)特典画像を背景に唄うと点数2倍
(2)CDなどの物販も1円につき100すき$
ですが、この2点を分析します。
(1)の特典映像ですが、
前回では、特典映像があるユニット無いユニットがありました。
今回は、これがポイント換算されるので、全てのユニットについて特典映像があり、
これを使うことで、点数が倍。つまり、半分の時間で同じポイントが得られるということです。
ここで注意すべきが、特典映像の有無で、もしユニットごとに有る無という前提条件が異なるなら、
そもそも企画に不公平感があるので、
そもそも、地域ごとに人口などの前提条件が異なるわけで、まあそこは目を瞑るとして、
それ以上の不公平感が存在するのならば、この企画には参加する意義が無いと思われます。
(2)の物販ポイントですが、
これは何を買ったらいいのかわからないのですが、
グッズ1円で100すき$です。
これは1時間歌って40000すき$でルーム料金は400円/時間とすると、
⇒1円で100すき$となります。
つまり、DVDなど購入したら、たちまちの点数にはなりますが、
カラオケで獲得できるポイントも、物販でも1円100すき$換算となるので、
別に無理して買わなくて良いということになります。
むしろ、カラオケで支払った金額でも加点されるので、
無視してもいいように思われます。
★3 昨年度の分析
今回、最終的な目標は7位以内に入る!
つまり、全国ライブに参加することにあります。
で、前回のボーダーラインを計算しますと
以下のようになります。
■H27参考データ
順位 | ポイント | 投入金額 | 投入時間 | 1日あたり時間 |
4位 | 9,068,973 | 90,690円 | 227時間 | 8時間/日 |
9位 | 4,293,123 | 42,931円 | 107時間 | 4時間/日 |
★4 結局どれくらい?
で、以上のことから、3ステージにわたってどれくらいのポイントを獲得すればいいのかを整理しています。
ステージ1では5,000,000点が足切であり、まずここをクリアしなくてはなりません。
ステージ2では、上位30位が決勝に進出します。
まあ、前回のポイントを考えると20,000,000点がボーダーになるでしょう。
そして、ステージ3では、上位7位が決勝に進出します。
まあ、前回のポイントを考えると30,000,000点がボーダーになるでしょう。
(今回、特典映像でポイントが2倍になるので、それを考慮に入れています)
ステージ | ボーダーポイント | 価格 | 投入時間 | 期間 |
1 | 5,000,000 | 25,000円 | 65時間 | 4/1-4/28 |
2 | 20,000,000 | 100,000円 | 250時間 | 5/9-5-31 |
3 | 30,000,000 | 150,000円 | 375時間 | 6/3-6/30 |
★5 まとめ
実は、今回の企画は
結構な時間と、お金を投下しないといけないので、
ちょっと二の足を踏んでいます。
運営とメンバーがどこまで本気なのか?
費用対効果の勝算はあるのか?
そのあたりが共有できると、ファンも本気になるのかな~?
まあ、参加することで、意外と面白いドラマが見れるので、
それはそれでいいのかな~?
なんて、考えたり考えなかったり。
でも、きみココはファンが結構かぶっているので、
結局は両ユニットに力を注ぐとあぶはち取らずになるので、
結局は、最終的にどちらかに力を入れることになるのでしょうね。
また、前回は
きみともキャンディは「恋とカプチーノ」
CoCoデコルは「kiss me kiss me」と、
圧倒的に
「恋とカプチーノ」
の方が歌いやすい歌だったので、
対象曲がどれになるのかによっても変わってくるんでしょうね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 17:45│Comments(2)
│きみともキャンディ&cocoデコル
この記事へのコメント
こんにちわ初めまして
富山のビエノロッシ推しをしております
ライバルですががんばりまっしょぃ
3日前からスキットに応援させていただいてますが
やりはじめてから少し不公平感がありそうな感じはしてきましたね(==l
↓これとかもポイントに換算されてるんだったら
勝てそうなきがしないんですがどーなんでしょうね(==l
https://www.skit-net.com/kikaku/skidol_event/pc/index.html
富山のビエノロッシ推しをしております
ライバルですががんばりまっしょぃ
3日前からスキットに応援させていただいてますが
やりはじめてから少し不公平感がありそうな感じはしてきましたね(==l
↓これとかもポイントに換算されてるんだったら
勝てそうなきがしないんですがどーなんでしょうね(==l
https://www.skit-net.com/kikaku/skidol_event/pc/index.html
Posted by 池田ラテ雫 at 2016年04月10日 09:15
池田ラテ雫さま
コメントありがとうございます。
こちらこそ。まずは第1ステージ突破が目標ですよね。
さて、企画の不公平感は確かに否めないですよね。
エリアの人口規模もそうですし、事務所の方針とかもありますし、過去に取り組んで経験があるところと無いところでは明らかにスタートダッシュに乗り遅れております。
イベントは気が付かなかったです。
事務所として、ファンとの距離感をとっているところは、このイベントには取り組みにくいですよね。
前回やってみて気が付いたのですが、上位に入るよりも、ユニットとファンの絆を育てる企画のように思えます。
上位に入るには、並大抵の、事前準備と事務所とファンの意識の共有などが必要に思えます。
でわ、お互い無理の無い範囲で、頑張りましょう。
コメントありがとうございます。
こちらこそ。まずは第1ステージ突破が目標ですよね。
さて、企画の不公平感は確かに否めないですよね。
エリアの人口規模もそうですし、事務所の方針とかもありますし、過去に取り組んで経験があるところと無いところでは明らかにスタートダッシュに乗り遅れております。
イベントは気が付かなかったです。
事務所として、ファンとの距離感をとっているところは、このイベントには取り組みにくいですよね。
前回やってみて気が付いたのですが、上位に入るよりも、ユニットとファンの絆を育てる企画のように思えます。
上位に入るには、並大抵の、事前準備と事務所とファンの意識の共有などが必要に思えます。
でわ、お互い無理の無い範囲で、頑張りましょう。
Posted by 幸楓
at 2016年04月10日 23:13
