2013年07月18日
南野陽子ときみともキャンディ
いつかはしておかないといけないと思っていたのですが
僕がアイドルとして支持する
昭和を代表するアイドル「南野陽子」さんと

香川の至宝「きみともキャンディ」

の比較考察です。
似通った物を比較すると、いろいろと見えてきます。
べつにまあ、どっちでもいいちゃどっちでもいいのですが一度やってみたかったので
共通点
それはひとえに
「親近感が持てる」「日常ですれ違うかもしれない」
という
「空想以上、現実未満」
結局空想かよ
の設定なのですね。
どこにでもいそうなキャラクターという設定により
アイドルという、空想の世界の住人である彼女たちが
あたかも、自分たちの身の回りにいるような錯覚を覚えさせられます。
きみともキャンディにあって、南野陽子さんにないもの
南野陽子さんは、一人の人物であること
きみともキャンディはグループであること
きみともキャンディが持つ物は「永遠性」「そこに存在し続けてくれる安心感」なのです。
南野陽子さんは、個人の成長に伴い、キャラクター(路線)が徐々に変化していくのですが、
きみともキャンディはキャラクター(路線)がほぼ一定なのですね。
僕個人的には、南野陽子さんの初期の楽曲
「阪急で通学する普通の女子高生」という設定
は、実に良くひびくのですが、
人気・年齢とともに、徐々に大人っぽく、そして東京っぽくなってしまうのですね。
確かに、年齢を重ねて、人間として深みがでて、とても魅力的ではあるのですが、
「トキメキを思い出せるのですが、二度と感じることはできないのです」
そして、恐ろしいことに、きみともキャンディは平均年齢がほぼ一定なのです。
僕も、計算して初めて気がついたのですが
平成23年11月頃
第1期当初(5人):14歳(切り捨て)
平成24年9月頃
第2期当初(6人):14歳
平成25年7月現在
第2期現在(4人):14歳(切り捨て)
丸2年経って、平均年齢が上がっておりません。
これはひとえにきみともキャンディの卒業システムという、ファンにとって身を切られるよりも辛いシステムがなせる技なのですね。
でもそのおかげで、路線が一定なので、楽曲も使い続けられますし、途中参加でも問題なく(メンバーもファンも)入って行ける、
クライアントも、安心して契約し続けられるのですね。
きみともキャンディになくて、南野陽子さんにあるもの
これは楽曲における地域の香りですね。
南野陽子さんの初期の楽曲であるこれらの曲は、関西出身者にはビシビシひびきます。
#いろいろもんだいあるので歌詞は一部 書き換えて表記しております。
「春景色」(1st Gerato)
♪ホームから見える景色は遠い海の神戸線(阪急王子公園駅)
「優しいたそがれ」(1st Gerato)
♪夕映えがグラディーエンションする山際を見ながら川風に吹かれて(阪急夙川駅)
「ニュー・イヤー・イヴ」(2nd Verginal)
♪ゆく年を惜しむように瞬く、神戸の夜景(神戸港)
「せいいっぱいの想い出 」(2nd Verginal)
♪各駅停車を選んで港まで電車に乗って行く(神戸辺りを走る列車)
「曲がり角蜃気楼」(2nd Verginal)
♪後ろを振り返ると光りはじける道が見える(どっかの神戸の坂道。光はじけるとあるので南向きの斜面ですね)
ターゲットを「関西出身の関西外在住者」をすると、このように幼少・学生時代を過ごした風景がフラッシュバックされて、たまらないノスタルジーを醸し出すのですね。
惜しむらくは
「きみともキャンディ」にはこのような
香川の風景を連想させる楽曲がまだ存在しないのです。
県外在住の香川県出身者のためにも、
「香川を彼女たち目線」で歌った曲というのは、
今後彼女たちの大きな武器になるのでは、と感じて止みません。
僕がアイドルとして支持する
昭和を代表するアイドル「南野陽子」さんと
香川の至宝「きみともキャンディ」
の比較考察です。
似通った物を比較すると、いろいろと見えてきます。
べつにまあ、どっちでもいいちゃどっちでもいいのですが一度やってみたかったので

それはひとえに
「親近感が持てる」「日常ですれ違うかもしれない」
という
「空想以上、現実未満」

の設定なのですね。
どこにでもいそうなキャラクターという設定により
アイドルという、空想の世界の住人である彼女たちが
あたかも、自分たちの身の回りにいるような錯覚を覚えさせられます。

南野陽子さんは、一人の人物であること
きみともキャンディはグループであること
きみともキャンディが持つ物は「永遠性」「そこに存在し続けてくれる安心感」なのです。
南野陽子さんは、個人の成長に伴い、キャラクター(路線)が徐々に変化していくのですが、
きみともキャンディはキャラクター(路線)がほぼ一定なのですね。
僕個人的には、南野陽子さんの初期の楽曲
「阪急で通学する普通の女子高生」という設定
は、実に良くひびくのですが、
人気・年齢とともに、徐々に大人っぽく、そして東京っぽくなってしまうのですね。
確かに、年齢を重ねて、人間として深みがでて、とても魅力的ではあるのですが、
「トキメキを思い出せるのですが、二度と感じることはできないのです」
そして、恐ろしいことに、きみともキャンディは平均年齢がほぼ一定なのです。
僕も、計算して初めて気がついたのですが
平成23年11月頃
第1期当初(5人):14歳(切り捨て)
平成24年9月頃
第2期当初(6人):14歳
平成25年7月現在
第2期現在(4人):14歳(切り捨て)
丸2年経って、平均年齢が上がっておりません。
これはひとえにきみともキャンディの卒業システムという、ファンにとって身を切られるよりも辛いシステムがなせる技なのですね。
でもそのおかげで、路線が一定なので、楽曲も使い続けられますし、途中参加でも問題なく(メンバーもファンも)入って行ける、
クライアントも、安心して契約し続けられるのですね。

これは楽曲における地域の香りですね。
南野陽子さんの初期の楽曲であるこれらの曲は、関西出身者にはビシビシひびきます。
#いろいろもんだいあるので歌詞は一部 書き換えて表記しております。
「春景色」(1st Gerato)
♪ホームから見える景色は遠い海の神戸線(阪急王子公園駅)
「優しいたそがれ」(1st Gerato)
♪夕映えがグラディーエンションする山際を見ながら川風に吹かれて(阪急夙川駅)
「ニュー・イヤー・イヴ」(2nd Verginal)
♪ゆく年を惜しむように瞬く、神戸の夜景(神戸港)
「せいいっぱいの想い出 」(2nd Verginal)
♪各駅停車を選んで港まで電車に乗って行く(神戸辺りを走る列車)
「曲がり角蜃気楼」(2nd Verginal)
♪後ろを振り返ると光りはじける道が見える(どっかの神戸の坂道。光はじけるとあるので南向きの斜面ですね)
ターゲットを「関西出身の関西外在住者」をすると、このように幼少・学生時代を過ごした風景がフラッシュバックされて、たまらないノスタルジーを醸し出すのですね。
惜しむらくは
「きみともキャンディ」にはこのような
香川の風景を連想させる楽曲がまだ存在しないのです。
県外在住の香川県出身者のためにも、
「香川を彼女たち目線」で歌った曲というのは、
今後彼女たちの大きな武器になるのでは、と感じて止みません。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 00:05│Comments(0)
│きみともキャンディ&cocoデコル