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Posted by あしたさぬき.JP at

2017年06月06日

子ども会で「紙フリスビー」作り

先日、子ども会の活動で
『紙フリスビー』作りをしました。
大人げない大人としては、
子どもが作れるレベルのものを作っては芸がないので、
ちょっといろいろ思いを巡らし、
出来上がった作品がこちら


殺人兵器のような
命名「神魔の鉄輪」
(ちょっと漢字間違ってしまいました)

余った紙を使った
命名「くらげフリスビー」

まだまだ若いもんには負けんよ。


で、
今回、工作をしたのですが、
子ども会の活動で「親子工作」は実に良いという事が分かりました。

子ども会活動に10年近くも携わっていると、
だんだんと保護者が遠巻きに見るようになってきている、と感じています。

もっと言ったら
(結構暴言)
何かをした結果を写真に撮ったりする姿は良くあるのですが、
その過程(子どもたちがどのように取り組んでいるか?)に興味を示さない傾向が見受けられます。
僕としてはこれは結構問題視していて、
子育てって、過程が大事で、結果はあくまで過程の積み重ねでしかないのですね。

僕は、保護者にもっともっと活動に関わっていただき、一緒に同じ時間を過ごす事で、子どもの能力を引き出してあげてほしいと考えております。

で、
今回の工作教室。
紙でフリスビーを作ると言うかなり単純なものなのですが、
保護者と子どもが、一緒に、がっつりと一つの事に取り組まれていたので、
「子ども会の活動で工作はかなりいい!」
という結論に達したわけです。  


Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00Comments(0)子ども会で子育て