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2017年01月13日

【考察】というか解説 CoCoデコル 丸亀城新春フェスタのステージの凄さを映像を見ながら解説しましょう

2017年1月8日に
丸亀城大手門広場で行われた
丸亀城新春フェスタ

そのステージの一つ
香川が誇るゴスロリアイドル
CoCoデコル
ステージが、
雨天、和服、傘無しという条件下で、
その内容もあまりにも凄まじかったので、
映像を見ながらその凄さを解説したいと考えました。
【考察】というか解説 CoCoデコル 丸亀城新春フェスタのステージの凄さを映像を見ながら解説しましょう

今回、参考にさせていただいたのは
youtubeにアップされている
yaichi777さんと


kuzuryuさん

が撮影された映像です。

正面から取られているyaichi777さんの映像はステージの概要がとても良く分かります。
また、ちょうど僕がいたのは、kuzuryuさんの映像の位置なので、
解説はこちらの映像のイメージに近いかもしれません。
(ステージ上手からは、ステージ下手いるまりなちゃんは、遠くて見えないので、解説量は少ないです。悪しからず)
以下の映像を見ながら、文章と照らし合わせてお楽しみください。
〇〇:〇〇は映像の時間表時で何分何秒かを表します。
(時計はkuzuryuさんの映像に合わせております)

それでは始まり始まり〜
ハートハートハートハートハート
ハート0:00 ライブスタート
we are cocodedoru!のかけ声とともに入場。
まおぷぅが登場したのに他のメンバーが遅くなったのは、雨でぬれた階段が登りにくかったため、
特に、ゆぅみんは階段に手こずっていたので入場が遅れています。
つまり、それくらいステージがぬれています。
まおぷぅの動きが鋭いのは草履を忘れて、靴でステージをしているから^^

1曲目 hang out
ハート0:30
歌い出し、まおぷぅは左手にマイクと傘を一緒に持っています。
そのおかげで、動きが一人鋭く見えます。

ハート1:00
ゆぅみんのソロパート。
舞台上手にガチ恋ヲタクの集団が登場します。2:00も同じく

ハート1:26 
ゆぅみん 1回目のターン。このときの傘の動きを覚えておいてください。

ハート1:30
2メロ。このころから、まおぷぅの動きがかなり鋭くなり始めます。
これまでのステージとは明らかに違う動きをしており、
非常にたくさんの動きを入れています。たぶん、zoonに入っているように見受けられます。
彼女だけ、傘があまり役に立っていません。
     
ハート2:30
ゆぅみん2回目のターン。

良く見ると傘の持ち方も、メンバーで特徴があります。
ハート傘を直立させて持つ ゆぅみん
ハート肩にかけて持つ まりなちゃん
ハート傘の存在なんてどっちでもいい感じの まおぷぅ

ハート3:40
ゆぅみん3回目のターン。
このころから彼女は、ターンの最後で傘の柄をひねり、
ターンが終わっても傘が回転するようにし、ターンの余韻を表現し始めます。


2曲目 衝撃のシーン目白押しのkiss me kiss me
ハート3:55 
曲の始まりで、まおぷぅが、ゆぅみんに何か耳打ちをしています。
「傘のけようか?」と声をかけたようにも思えますが、
ただ、いちゃついているだけのようにも見えます。


ハート5:00
ゆぅみんのターン。回転の余韻が確実に傘に残っていますね。
まおぷぅの傘の角度がだんだん横になってきます。

前奏からまおぷぅは傘を外し始めます。

ハート5:40 
この頃には、まおぷぅの傘はもう役を成していません。むしろただの小道具です。

2番
ハート5:45こ
れが読売新聞に掲載されて有名になったシーン。 
ちょうどkuzuryuさんの映像の角度と、読売新聞の写真の角度が一緒ですよね。
【考察】というか解説 CoCoデコル 丸亀城新春フェスタのステージの凄さを映像を見ながら解説しましょう

ハート6:40
 間奏
あ!まおぷぅ遂に傘完全に外しちゃったよ。
このころは少し小雨になっていたんですよね。
しかも体があったまっているので、そこまで寒さは感じなかったのでしょう。
「雨も降ってないし。まいいか〜!」
そんな心の叫びが聞こえます。

ハート6:42
まおぷぅが傘を外したのを見て、ゆっくりと傘を降ろして行くゆぅみん
「それも良いかもね」と。
また、急いで降ろすのではなく、傘を弧を描かせながら下ろし、
ハート6:45 手に柄を引っ掛けてぶら下げます。

ハート6:48
先ず、まおぷぅが、傘をステージの後に置き。
ハート6:49
ゆぅみんが、傘を後に放り投げ。
(放り投げているのは他ならぬゆぅみんです)
また、ほり投げ方がまた優雅です。

さあ、それに気が付いたまりなちゃん
「え!傘無しでするの?それヤバいよ!」
そんな困惑した表情を見せます。
ステージ脇から見ると、この困惑の表情は1分くらいに感じたのが、映像で見るとわずか10秒程度。
ちょっと考えてためらったのですが、最後には諦めて、傘を後におきます。


ハート6:52 
仕方なく、まりなちゃんが後に傘をぽん!とおきます。
この間わずか12秒。
わずかな時間で、彼女たちは凄まじいやり取りをして、傘無しのステージを決行する決断をします。
まあ、若いから、ノリや勢いってこともあるのでしょうし、
何と言ってもノリと勢いのB型少女まおぷぅがこの日はイケイケだった事もあるのでしょう。

ハート6:59
間奏のダンスパートで、ゆぅみんが傘の並びが整然としていない事に気が付きます。
そしてそれを直しにかかります。 5秒くらいの行動です。



11:20 MC
まおぷぅの第一声「やばい」
まりなちゃんも釣れられて「やばい!」と入れようとしますが、
でも、ここの第一声「やばい」ではなく「こんにちは〜」。
この事を察知したゆぅみんが、
傘を取りに行きながら「こんにちは〜」とMCをリードします、
2人も我に返り、アイドルの仮面をかぶり直します。

ハート11:25
傘を取りに行く3人ですが、このシーンでは、
傘の中に雨はそんなに溜まっていませんね。
実は前半は意外と小雨だったのですね。
【考察】というか解説 CoCoデコル 丸亀城新春フェスタのステージの凄さを映像を見ながら解説しましょう

ハート11:34 自己紹介と一礼。
ここで、傘の柄に両手を添えてあいさつするゆぅみん
とても綺麗です。大和撫子の象徴の様。
ハート12:20 ここまでは、自己紹介MCという儀式。
ここから、MCトークに入ります。
ここで初めて「ヤバいね!」と感情表現を入れるゆぅみん

ゆぅみんのMCの合いの手が見物。
B型2人は結構フィーリングで話すので、
言葉足らずな部分は補完し、わかりにくい言葉は一般的な表現に置き換えたりしていますね。
会話がグダグダになり始めたらとっさに話題を変えていますしね。

ハート13:40
このころからマイクが拾う雨音が大きくなり始めます。
バタバタ、ダバダバと音を立てています。かなりの本降りになってきています。

ハート14:10
寒さの感想を漏らします。着物も薄いし、雨にぬれた部分が冷えてきているのでしょう。
MCで体も冷えてしまい、寒さを感じ始めたのでしょう。
ゆぅみん「今も結構きついよね」
ゆぅみん「傘思ったより邪魔だった」
まりなちゃん「降ってきたよ」
ゆぅみん「いいよ、いけるいける」
ゆぅみん「みなさんは風邪引くので傘さして応援してください」
と、もの凄い発言を畳み掛けてきます。

ハート4曲目 ジャパンドラ
雨はダバダバ。
この曲はゆぅみんのパートが多く、彼女の魅力がガンガン発揮される曲です。
押し目線で解説しましょう。
前奏。後ろ向きの板付きで、ゆぅみんが先ず正面を向きます。
ターンの仕方ですが、ただ後ろを振り返るのではなく、
一度左側に体を振ってから、上半身から順番に右回りに正面を向きます。
これだけで、もの凄く動きが大きく複雑に見えます。
このターンだけでも、十分見応えがあります。

ハート15:00 この曲は前奏でMIXが入るのですが、
fu〜fu〜fu〜fuwafuwa!
定着してきていますね。

ハート15:30 ゆぅみんのソロで現れるガチ恋勢。

ハート16:00  まおぷぅの動きが、着物ものではないのですが、
生地が薄かったり、軟らかかったり、締め込みが緩かったりするのでしょうか?
着物を着ている事を感じさせない動きです。

ハート17:15 ダンスパート
ゆぅみんの呼吸を整える時間。
呼吸を整えながら、ステージセンター奥に移動します。
数秒間呼吸を整えて、一気に飛び出します。
彼女が本当にステージを楽しんでいると感じさせられる瞬間で、
ほんとこの振り付けは大好きです。
しかも、赤の長いそでが、蝶が舞うがごとくはためくので、
白黒ゴスロリの衣装よりも、このシーンは赤の振り袖がとてもマッチしています。
しかも、まおぷぅは靴で踊っているので分かるのですが、
ゆぅみんは草履なのです。
このスリッピーなステージで、草履をはいて、何でそこまで安定的に飛び跳ねることができるのでしょうか?

ハート17:35
まおぷぅが寒いのジェスチャー。
雨も大量に降っているし、動きが止まったらたいがい寒いのでしょう。
いかがでしょう?

ハート5曲目 夏空
真冬なのですが、この笑顔でこのステージをされると、
ほんと夏かと見まがいます。
前奏で、初めて彼女たちが髪の毛の水分を気にし始めます。
髪の毛から雨が滴るほど降っているのでしょう。

声の張りが無くなってきていることや、歌詞のまちがえかたをみるに、
かなり疲れきっている事が分かりますね。

ハート21:35 ガチ恋口上。
今回は、ゆぅみんに向けた、
通称「姫恋口上」。

口上の内容を知っているゆぅみんは3度苦笑いをします。
21:41
21:44〜21:46
21:51
だんだん度が増す、この楽しい様な恥ずかしい様な複雑表情。
ステージ上でしか見られない、貴重な表情です。

ハートラスト heart

ハート22:40
まおぷぅ 「寒ーい!」を2回。やっぱ、彼女だけ生地が薄いのかな?

ゆぅみん「みなさん最後までありがとうございました〜」
いやいやこちらこそ、寒い中ありがとうございましたです。

まおぷぅ「みなさん今日は雨の中来てくださってありがとうございます。
風邪ひかないように気をつけてくださ〜!」
ほんまそこまで気にかけていただいて感謝です。

ハート26:00 ラスト
傘に雨が溜まっている衝撃のシーン。
MCの時の雨の溜まり方と全然違う事が分かるでしょう。
だば!っと、傘から雨があふれ落ちます。


軽く解説しましたが、
何度見返してもこのステージのレジェンドさを感じます。

つうか、
この衣装、あんなに雨でダバダバに濡らしておこられないのかな?



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