2016年03月07日
きみともキャンディ&CoCoデコル【考察】長くて厳しい冬の終わり。ほんとよく頑張りました。
3月6日深夜に更新された
きみともキャンディ りなたんのブログを読んで、
改めて彼女たちがこれまで表に出すことの無かった苦悩を目の当たりに感じ、
本当に長くて厳しい冬が開けた、そんな感覚をおぼえ、涙しました。

冬の始まりをいつかとすると諸説はあるのですが、
大きな転換期は2015年5月。
きみともキャンディが第4期に入り、これから伸びていく片鱗を見せ始めた頃、
一足先に隆盛を極めていたCoCoデコルの主要メンバーであった
ももちゃんの卒業。
そして、まもなく発表される、
くれあちゃんの8月卒業。
それでも、二人体制でこれまで二人の遺伝子を引き継ぎながら、
再スタートを切ります。

(卒業したお二人の写真は掲載しませんのであしからず)
一方で、10月からは、きみともキャンディの「優等生担当」ゆぅゆが、受験による休業を止む無くされ、

きみともキャンディ&CoCoデコルともに、
メンバーが2名ずつとなり、
どちらか一方が欠けてもステージが成り立たないという状況。

正確には、きみともキャンディはラジオやステージで、りなたん一人という状況もありましたし、
この厳しい7ヶ月の最後を締めくくる、最後のイベント「アイドルカーニバル 岡山」のころには
メンバーの体調もかなりのところまで来ており、
皆さん、体調を壊す頻度が高くなり、
CoCoデコルの、るかちゃんが体調を大きく崩し、ゆーみん一人だけでステージをこなしました。
特に、最後のステージ後は、この半年間のプレッシャーが足腰にまで来たような表現をされていました。
ほんと、満身創痍で、この半年間を駆け抜けられました。
丁度、平成27年度は、地域イベントで地元アイドルさんを招くということが少なくなった、暗黒の一年。
(ほんまに27年度は、どこのイベントでもアイドルさんを見なくなりました)
その中、生命線だったのが
隔週収録&毎週放送のラジオ番組
『きみともキャンディのブレストファイヤー!』
このような、過酷な状況の中で、
メンバーとファンの懸け橋となっていました。
また、番組プロデューサーの「アイドルは喋りができて何ぼ!」のコンセプトのもと、
ドークの能力を見事に鍛え上げられ、
1年前はグダグダだったステージMCも、完璧にこなすアイドルに成長しました。
また、定期的な交流の場(正確にはガラス越し)が、地道なファンの育成にもなりました。

また、11月に行われた「すきドルプロジェクト」では、
直接の言葉のやり取りを介さずに、メンバーとファンの意思疎通ができるようになり、
結果的には、
きみともキャンディ&CoCoデコルの点数を合わせると
5位にランキングし、しかも特定ではなく数多くのファンが少しずつ支えるという環境を作り出しました。

2015/12/07
逆に、これまでのような、派手な活動は少なくなったのですが、
このような地道な活動により、ファンもメンバーも耐え忍んだ、
そして、ファンとともに支えあった半年ではないでしょうか?
これを経験したユニットとファンは非常に強いきずなで結ばれたことを、
ここのところの、ブログのやり取りからも感じることができます。
アイドルは、本音を話すことはできませんし、
ファンも、その思いは結局は一方通行になりかねません。
でも、「行間を読む」ようなブログのやり取りは、
時には、神憑ったものも見れます。
メンバーとファンのやり取り、そのような領域に達したのだと感じています。
ファンはメンバーのやろうとしていることを汲み取り、
メンバーはファンのニーズに的確に応えて行きます。
香川を表現する言葉に「アットホーム」がありますが、
まさにそのとおりで、アイドルとファンと言う一線は明確にありながらも、
「きみココファミリー」という一つの集合体ができつつあると感じます。
そして、冬が明ける日。
しかし、待ちに待った、3月12日、13日。
CoCoデコルのメンバーも増え
きみともキャンディ優等生のゆな様も復帰されます。
そして、噂の新ユニットも?
気力・体力ともに充実した
彼女たちが今後どのような躍進をするのか。
本当に楽しみでなりません。
この半年間、本当にお疲れ様でした。
心労を癒されて、次の飛躍に備えてください。
さあ、香川県とともに日本を取りましょう。
なんてね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 22:20│Comments(0)
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