2016年02月16日
『人狼』と『赤ずきんは眠らない』と『犯人は踊る』
『ワンナイト人狼』と『赤ずきんは眠らない』と『犯人は踊る』
(まず、ゲームの好みは人それぞれなので、僕の意見が100%ただしいとも思いませんし、それを押し付ける気もありませんのであしからず)

『ワンナイト人狼』

『赤ずきんは眠らない』

『犯人は踊る』
3つのボードゲーム(カードゲームとも)を入手して一気に遊ぶ機会を得ました。
いずれのゲームも、いわゆる
「心理戦」のゲーム。
ルールやコンポーネントは至ってシンプルなのですが、
人の考えを読みながら、プレイするというとても大人好みのゲームです。
『犯人は踊る』
最初の手札により、ゲームに勝ち易いかどうかは多少左右されるところはありますが、
全員平等にゲームに参加でき、
そこまで深くないカードのカウントや、
予測や確率計算などを、お手軽に楽しむことができます。
『赤ずきんは眠らない』
いわゆる判断基準の明確になった「人狼」。
「この点数だから、ここを狙う必要があるけれど、その裏をかいてこちら」
など、勝つためのロジカルシンキングが楽しめます。
また、普通の心理ゲームだと、自分の考えは口に出すことができないのですが、
このゲームは、自分の手番(狼)になった時、
口に出しながら(つまり、子どもたちにものの考え方を教えながら)ゲームを進めることができるのがとても素晴らしいです。
ロジカルシンキングの練習ゲームとして最適です。
『ワンナイト人狼』
本来ならば、長時間かかる人狼を、10分くらいで遊んでしまおうと言うゲーム。
人狼のエッセンスがみごとに凝縮されています。
いずれのゲームもそれぞれの面白さを持っているので、どれが好きかは好みに依存されますが
僕的に一番の好みは『犯人は踊る』
僕の判断基準は、親子で楽しめること。全員が平等に楽しめること。
昔は、大人同士でごりごりゲームをしていたのですが、もうそんなゲーム環境は諦めていますし、
どちらかと言うと、ちょっとゲームのかじった子どもたちと、わいわいゲームを楽しむこと。
『人狼』もスリリングで、面白いゲームなのですが、
遊ぶための判断基準が明確でないので、子どもたちでもロジカルに心理戦を楽しめるゲーム、
そして、全員が平等に参加したカタルシスのあるゲームに軍配を上げますね。
(まず、ゲームの好みは人それぞれなので、僕の意見が100%ただしいとも思いませんし、それを押し付ける気もありませんのであしからず)

『ワンナイト人狼』

『赤ずきんは眠らない』

『犯人は踊る』
3つのボードゲーム(カードゲームとも)を入手して一気に遊ぶ機会を得ました。
いずれのゲームも、いわゆる
「心理戦」のゲーム。
ルールやコンポーネントは至ってシンプルなのですが、
人の考えを読みながら、プレイするというとても大人好みのゲームです。
『犯人は踊る』
最初の手札により、ゲームに勝ち易いかどうかは多少左右されるところはありますが、
全員平等にゲームに参加でき、
そこまで深くないカードのカウントや、
予測や確率計算などを、お手軽に楽しむことができます。
『赤ずきんは眠らない』
いわゆる判断基準の明確になった「人狼」。
「この点数だから、ここを狙う必要があるけれど、その裏をかいてこちら」
など、勝つためのロジカルシンキングが楽しめます。
また、普通の心理ゲームだと、自分の考えは口に出すことができないのですが、
このゲームは、自分の手番(狼)になった時、
口に出しながら(つまり、子どもたちにものの考え方を教えながら)ゲームを進めることができるのがとても素晴らしいです。
ロジカルシンキングの練習ゲームとして最適です。
『ワンナイト人狼』
本来ならば、長時間かかる人狼を、10分くらいで遊んでしまおうと言うゲーム。
人狼のエッセンスがみごとに凝縮されています。
いずれのゲームもそれぞれの面白さを持っているので、どれが好きかは好みに依存されますが
僕的に一番の好みは『犯人は踊る』
僕の判断基準は、親子で楽しめること。全員が平等に楽しめること。
昔は、大人同士でごりごりゲームをしていたのですが、もうそんなゲーム環境は諦めていますし、
どちらかと言うと、ちょっとゲームのかじった子どもたちと、わいわいゲームを楽しむこと。
『人狼』もスリリングで、面白いゲームなのですが、
遊ぶための判断基準が明確でないので、子どもたちでもロジカルに心理戦を楽しめるゲーム、
そして、全員が平等に参加したカタルシスのあるゲームに軍配を上げますね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:00│Comments(0)
│ボードゲームDE子育て