2015年12月28日
【レポート】CoCoデコル&きみともキャンディ クリスマス定期公演(12/27)
巷では、クリスマスも過ぎてお正月モードですが、
きみともキャンディ&CoCoデコル ファンにとっては今日の日がクリスマスです。
と言うことで、クリスマスから少し遅れて開催されました
CoCoデコル&きみともキャンディ クリスマス定期公演
のレポートです。

今回は、頑張って13番のチケットをゲット
(というか、10番を切ることができないんですが、皆さんどうしてるんでしょうか?)
運良く、舞台下手側最前列に陣取ることができました。
よう考えたら、最前列と言う経験は意外と少なく、
もしかして、こんなガッツリ最前列は初めてくらいなのかもしれません。
そのおかげで、ほんとにいつもとは違う風景を拝むことができました。
また、クリスマス定期公演ということもあり、開場前のswagg入口には黒山の人だかり。
よく通われているヲタさんも、
「香川県でこの集客はきみともならでは!」
と、唸るほど。
今回は、チケットソールドアウトとのことで、
確かに物販も含めてかなりの方が会場に来られていました。
まあ、年末の日曜日なので、時間の調整がつき易い方も多かったのではないかと思われます。(たぶん)

さて、
13:05。
5分遅れで開演。
まずは、きみともキャンディから。
観客の度肝をぬく久々のSEでの登場
昔はこのSE専用の口上があったようですが、もう知る人は少なくなったのでしょうか?こんなのも、何遍か合わせないとなかなか決まらないですよね。
「きみともキャンディ〜のおなり〜」なんて間の手入れたら良かったと反省。
そして、服装はクリスマスなのに移動着。これマジかよ!とか思っているうちに
ROOST
恋とカプチーノ
で、きみともキャンディのお二人は「ハケ」。
変わって、CoCoデコルのSE「ハロウィンパーティ」が流れます。
kiss me kiss me
missi'n U
ここでも、衣装はCoCoデコル移動着。
まあ、僕にとっては、今回に限って衣装が何かはたいしたことではないのです。
2人体制になって、衣装も変わって、ユニットのイメージが大きく変わる中で、このユニットはどこを目指しているのだろう?
そんなことをかすかな疑問として持ちながら、悶々とした1ヶ月を過ごしておりました。
今回は、その答えを探しに来たのです。
で、今回、の「kiss me kiss me」は、そんな僕の不安感を一気にぬぐい去るような、抜群のできばえ。
振り付けも難易度の高いダンスから、雰囲気を重視した振り付けに変更してあり、
またそのおかげで、お二人のキャラや魅力が存分に伝わるようになっておりました。
また、ただ二人でステージをこなすのではなく、二人の絡みも存分に振り付けに盛り込まれ、
もう申し分の無いできばえです。
そして、2曲目の「missi'n U」
いや、まあ、これまで通り普通の「missi'n U」だったのですが、
あの完成度の「kiss me kiss me」を見せられた後、
久しぶりにまじまじと見る「missi'n U」は、もう涙無しでは見れなかったです。
一年前、CoCoデコルが隆盛を極めたのち、ももちゃん、くれあちゃんの卒業でほんとどうなることかと思ったのですが、
よくぞここまで耐えぬき、みごとに成長いただけたと、5月のももちゃんの卒業式でのラストに流れた「missi'n U」がオーバーラップしてしまいました。
2人の卒業を乗り越えて、ほんと、よくぞここまでたどり着かれました。
今回は「kiss me kiss me」の振りの大幅な変更ですが、これから他の曲もいまのイメージに合うように変わっていくのでしょうね。

ここでちょっとインターバル。
主催者からのケーキのサービスです。
きみともキャンディ&CoCoデコルの皆様から、ケーキを手渡しで頂けます。
どなたかが「周りの人に回して」と発言されていましたが、
ケーキに価値があるのではなく、メンバーから手渡しいただけることにこそ「価値」があるのですね。
食の専門家としては、食べ物のおいしさを決定づける要素は、その味だけでなく、それ以上にその食に付加された情報にあるのですね。
今回、メンバーの皆さんから手渡されたケーキは、ファンにとっては、値段の何倍もの価値があると言う物ですね。
まあ、メンバーの方も、「誰に渡しておかないといけないか!」を、よくわかってらっしゃって、
はからずとも、スムーズなケーキ配膳が完了し、おやつタイムがスタートしたのでした。
休憩タイムでは、少しトーク等も入れられ、
最初は「今年一年を振り返って」で
るかちゃんが
花のJKになりました!
高校はお菓子を学校に持っていけるのが素晴らしい!
英語が得意!
みたいな感じの近況報告がありました。
あいりさん
音楽は「5」だった。
ゆーみん
中学校では、数学と国語が得意
みたいな流れの内容でした。
そして、この休憩タイムから、お色直しされ、
今回の特別衣装、
きみともキャンディが赤白サンタ
CoCoデコルが白黒サンタで登場されました。

キタキタキタキタ!きましたよ。
サンタ衣装はだいたい想像していたのですが、
CoCoデコルの白黒サンタ!
まさか!こう来るとは予想だにしておりませんでした。
去年のクリスマス定期公演のサンタの衣装は、まだまだ可愛らしさを前面に出した衣装だったのですが、
そのイメージからは想像できないほど、とても大人っぽい衣装です。
CoCoデコルの雰囲気にもマッチした抜群の配色で、
しかも、お二人のほっそりとしたプロッポーションがとても強調されます。
色気で勝負するのではなく、コンセプトと完成度とで勝負する、CoCoデコルの魅力が満載の衣装でした。
セレクトは、吉田プロデューサーらしく、流石って感じですよね。
オフィシャルかと見まがうばかりの完成度で、「是非次も見てみたい」と誓願はしたのですが、
元々ステージ衣装ではないらしく、あまりにも暑いのと、白のファーの部分がちくちくするとのこと。
たしかに、ゆーみんがステージ上で何度も汗を拭いていましたよね。
機会があれば、また見てみたいですね。
さあここからは、怒濤の6曲。
CoCoデコル
I promise you
届かないsunday
夏空
きみともキャンディ
君にエール
願いドロップ
ここで育ったsweet
なのですが、
はからずとも、両ユニットがステージに上がった状態で進行します。
つまり、ステージ上は常にCoCoデコルもいると言うこと。
今回は、メッセージと言うよりはお祭り的なイベントなので、セトリの意味合いは薄いのかもしれませんが、
両ユニットがステージに上がった状態は大変危険でした。
今回、CoCoデコルの衣装のマッチ感が半端なく高く
cocoデコルの曲中はもちろんの事、
折角、きみともキャンディがステージをしているときでも、バックダンサー的な位置づけのCoCoデコルにしか目がいきません。
「ここで育ったsweet」に至っては「cocoで育ったsweet」状態。
やってはいけないとは理解しているのですが、ココちゃんにコールを入れてしまいたくなります。
(これはあくまでも、CoCoデコルファンである僕のイメージであって、全員が全員そうではないことを書き添えておきます)
ここで、本編終幕。
アンコールでは、
クリスマスソング、そして、クリスマスのお祈り(?)をしてから、
※念のため表現をぼやかしております。
最後に、
CoCoデコル
heart
show must go on
にてクリスマス定期公演は、終演となったのでした。

そこから、怒濤の物販に突入。
とりあえず、これまでに無いほど切れ目の無い物販でした。
18:15頃にCoCoデコル、18:30にきみともキャンディの物販が全て終了したのでした。
(今回は、時間制限での打ち切りでした)

きみともキャンディ&cocoデコ メンバーの皆さん スタッフさん ありがとうございました。
ファンの皆さん、お疲れ様でした。
良いお年を( ´ ▽ ` )ノ
おまけ。
今回はクリスマスなので、皆様にご挨拶に上がりました。
きみともキャンディ あいりさん

きみともキャンディ りなたn

CoCoデコル るかちゃん&ゆーみん ツーショット

CoCoデコル るかちゃん

CoCoデコル ゆーみん
いつも、取り損ねているので、今回はゆーみん重視で写真に収めました。





そうそう!
今回、物販に並んだファンに向けメンバーからプレゼントがありました。
多分、全員準備されていたと思われますが、物販に出遅れて
ゆーみん
のもののみゲット´д` ;

きみともキャンディ&CoCoデコル ファンにとっては今日の日がクリスマスです。
と言うことで、クリスマスから少し遅れて開催されました
CoCoデコル&きみともキャンディ クリスマス定期公演
のレポートです。

今回は、頑張って13番のチケットをゲット
(というか、10番を切ることができないんですが、皆さんどうしてるんでしょうか?)
運良く、舞台下手側最前列に陣取ることができました。
よう考えたら、最前列と言う経験は意外と少なく、
もしかして、こんなガッツリ最前列は初めてくらいなのかもしれません。
そのおかげで、ほんとにいつもとは違う風景を拝むことができました。
また、クリスマス定期公演ということもあり、開場前のswagg入口には黒山の人だかり。
よく通われているヲタさんも、
「香川県でこの集客はきみともならでは!」
と、唸るほど。
今回は、チケットソールドアウトとのことで、
確かに物販も含めてかなりの方が会場に来られていました。
まあ、年末の日曜日なので、時間の調整がつき易い方も多かったのではないかと思われます。(たぶん)

さて、
13:05。
5分遅れで開演。
まずは、きみともキャンディから。
観客の度肝をぬく久々のSEでの登場
昔はこのSE専用の口上があったようですが、もう知る人は少なくなったのでしょうか?こんなのも、何遍か合わせないとなかなか決まらないですよね。
「きみともキャンディ〜のおなり〜」なんて間の手入れたら良かったと反省。
そして、服装はクリスマスなのに移動着。これマジかよ!とか思っているうちに


で、きみともキャンディのお二人は「ハケ」。
変わって、CoCoデコルのSE「ハロウィンパーティ」が流れます。


ここでも、衣装はCoCoデコル移動着。
まあ、僕にとっては、今回に限って衣装が何かはたいしたことではないのです。
2人体制になって、衣装も変わって、ユニットのイメージが大きく変わる中で、このユニットはどこを目指しているのだろう?
そんなことをかすかな疑問として持ちながら、悶々とした1ヶ月を過ごしておりました。
今回は、その答えを探しに来たのです。
で、今回、の「kiss me kiss me」は、そんな僕の不安感を一気にぬぐい去るような、抜群のできばえ。
振り付けも難易度の高いダンスから、雰囲気を重視した振り付けに変更してあり、
またそのおかげで、お二人のキャラや魅力が存分に伝わるようになっておりました。
また、ただ二人でステージをこなすのではなく、二人の絡みも存分に振り付けに盛り込まれ、
もう申し分の無いできばえです。
そして、2曲目の「missi'n U」
いや、まあ、これまで通り普通の「missi'n U」だったのですが、
あの完成度の「kiss me kiss me」を見せられた後、
久しぶりにまじまじと見る「missi'n U」は、もう涙無しでは見れなかったです。
一年前、CoCoデコルが隆盛を極めたのち、ももちゃん、くれあちゃんの卒業でほんとどうなることかと思ったのですが、
よくぞここまで耐えぬき、みごとに成長いただけたと、5月のももちゃんの卒業式でのラストに流れた「missi'n U」がオーバーラップしてしまいました。
2人の卒業を乗り越えて、ほんと、よくぞここまでたどり着かれました。
今回は「kiss me kiss me」の振りの大幅な変更ですが、これから他の曲もいまのイメージに合うように変わっていくのでしょうね。

ここでちょっとインターバル。
主催者からのケーキのサービスです。
きみともキャンディ&CoCoデコルの皆様から、ケーキを手渡しで頂けます。
どなたかが「周りの人に回して」と発言されていましたが、
ケーキに価値があるのではなく、メンバーから手渡しいただけることにこそ「価値」があるのですね。
食の専門家としては、食べ物のおいしさを決定づける要素は、その味だけでなく、それ以上にその食に付加された情報にあるのですね。
今回、メンバーの皆さんから手渡されたケーキは、ファンにとっては、値段の何倍もの価値があると言う物ですね。
まあ、メンバーの方も、「誰に渡しておかないといけないか!」を、よくわかってらっしゃって、
はからずとも、スムーズなケーキ配膳が完了し、おやつタイムがスタートしたのでした。
休憩タイムでは、少しトーク等も入れられ、
最初は「今年一年を振り返って」で

花のJKになりました!
高校はお菓子を学校に持っていけるのが素晴らしい!
英語が得意!
みたいな感じの近況報告がありました。

音楽は「5」だった。

中学校では、数学と国語が得意
みたいな流れの内容でした。
そして、この休憩タイムから、お色直しされ、
今回の特別衣装、
きみともキャンディが赤白サンタ
CoCoデコルが白黒サンタで登場されました。

キタキタキタキタ!きましたよ。
サンタ衣装はだいたい想像していたのですが、
CoCoデコルの白黒サンタ!
まさか!こう来るとは予想だにしておりませんでした。
去年のクリスマス定期公演のサンタの衣装は、まだまだ可愛らしさを前面に出した衣装だったのですが、
そのイメージからは想像できないほど、とても大人っぽい衣装です。
CoCoデコルの雰囲気にもマッチした抜群の配色で、
しかも、お二人のほっそりとしたプロッポーションがとても強調されます。
色気で勝負するのではなく、コンセプトと完成度とで勝負する、CoCoデコルの魅力が満載の衣装でした。
セレクトは、吉田プロデューサーらしく、流石って感じですよね。
オフィシャルかと見まがうばかりの完成度で、「是非次も見てみたい」と誓願はしたのですが、
元々ステージ衣装ではないらしく、あまりにも暑いのと、白のファーの部分がちくちくするとのこと。
たしかに、ゆーみんがステージ上で何度も汗を拭いていましたよね。
機会があれば、また見てみたいですね。
さあここからは、怒濤の6曲。
CoCoデコル



きみともキャンディ



なのですが、
はからずとも、両ユニットがステージに上がった状態で進行します。
つまり、ステージ上は常にCoCoデコルもいると言うこと。
今回は、メッセージと言うよりはお祭り的なイベントなので、セトリの意味合いは薄いのかもしれませんが、
両ユニットがステージに上がった状態は大変危険でした。
今回、CoCoデコルの衣装のマッチ感が半端なく高く
cocoデコルの曲中はもちろんの事、
折角、きみともキャンディがステージをしているときでも、バックダンサー的な位置づけのCoCoデコルにしか目がいきません。
「ここで育ったsweet」に至っては「cocoで育ったsweet」状態。
やってはいけないとは理解しているのですが、ココちゃんにコールを入れてしまいたくなります。
(これはあくまでも、CoCoデコルファンである僕のイメージであって、全員が全員そうではないことを書き添えておきます)
ここで、本編終幕。
アンコールでは、
クリスマスソング、そして、クリスマスのお祈り(?)をしてから、
※念のため表現をぼやかしております。
最後に、
CoCoデコル


にてクリスマス定期公演は、終演となったのでした。

そこから、怒濤の物販に突入。
とりあえず、これまでに無いほど切れ目の無い物販でした。
18:15頃にCoCoデコル、18:30にきみともキャンディの物販が全て終了したのでした。
(今回は、時間制限での打ち切りでした)

きみともキャンディ&cocoデコ メンバーの皆さん スタッフさん ありがとうございました。
ファンの皆さん、お疲れ様でした。
良いお年を( ´ ▽ ` )ノ
おまけ。
今回はクリスマスなので、皆様にご挨拶に上がりました。
きみともキャンディ あいりさん

きみともキャンディ りなたn

CoCoデコル るかちゃん&ゆーみん ツーショット

CoCoデコル るかちゃん

CoCoデコル ゆーみん
いつも、取り損ねているので、今回はゆーみん重視で写真に収めました。





そうそう!
今回、物販に並んだファンに向けメンバーからプレゼントがありました。
多分、全員準備されていたと思われますが、物販に出遅れて
ゆーみん
のもののみゲット´д` ;

Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 00:18│Comments(0)
│きみともキャンディ&cocoデコル