2015年06月21日
【記録】第1期 CoCoデコル について
2014年5月 丸亀お城まつりにて
ちょっとももちゃん!ころころして可愛すぎなんですけど。
さて、気を取り直して。
2013年8月4日に当初4人組ユニットとしてデビューした
香川の至宝『CoCoデコル』ですが
2015年5月24日においてメンバーの一人
「ももちゃん」が卒業をして、3人での活動になりました。

昔からのファンにとってみれば
CoCoデコル=4人
が定着しているのでしょうが、
途中からのファンにとってみれば
CoCoデコル=3人
「え!4人いたの!?」
と言う方も増えてくるでしょう。
そこで、第1期がどんなユニットだったのかの記録を残しておきたいと思います。
『第1期 CoCoデコル』はじまりはじまり〜
第1期CoCoデコルは
るかちゃん、くれあちゃん、ももちゃん、ゆーみんの4人でスタートしました。
当初平均年齢12歳!(今計算して驚いたわ!)
緊張のデビュー公演、グダッた初出張ステージ。苦悩と試行錯誤の繰り返し。
そして、デビュー半年。
「ゴスロリ」路線への転向。
1stシングル『kiss me kiss me』リリース。
このあたりからCoCoデコルの快進撃がスタートしたと行っても過言ではないでしょう。
活動も半年もすると、個々の立ち位置やキャラクターもだんだん明確になってきます。
ユニットも試行錯誤の中で成長する中で、当時の状況では実にバランスの良いキャラクター構成でした。
(今とは少し立ち位置がちがうかもしれませんが、当時を振り返りながら)
あ、あくまで、僕の視点であって、他の方から見たらまた別の魅力があると思いますので、突っ込み無しでお願いします。
まずは既に卒業してしまった 太陽スマイル「ももちゃん」
ダンス担当。
デビュー時から安定したダンス(ステージ表現と言いましょうか)を披露。
かなり高度な動きと、ニコニコと涼しい顔でこなすというひときわ鋭い動きで、常に一歩先を行くステージを体現していました。
すらっとした他3人とは対照的に、コロコロしたイメージのとても可愛いキャラクターでした。
(実は手足がほっそりしているのですが、ちいさめなのでゆるキャラ的な扱いをされておりました^^)
続いて、しっかり者最年少の「ゆーみん」

トーク担当。
小学5年生時から、小学生離れしたトークを披露。トークの完成度がハンパないのです。
圧巻は、インタビュー等の締めのあいさつ。
CoCoデコル・きみともキャンディでも、困ったら彼女に任せたら大丈夫!という天賦のトークを体現していました。
ムードメーカー 「クレアちゃん」
歌担当。
アカペラでも何でもござれの抜群の歌唱力を持ちます。
美人20面相「西原紅杏」~香川の美少女アイドル・CoCoデコルhttps://www.youtube.com/watch?v=U6GAv7WlqCQでも、
持ち歌をガンガン!アカペラで披露。
年明け恒例の餅つき大会でも、ガンガン!カラオケを披露。
オフィシャルのyou tubeを聞いても、彼女の歌声が多くを占めていることに気が付くでしょう。
しかも、ステージ上での小さなエラーを次々修正し、そつなくステージが終わるように全体に目配せをされていました。
お笑いいたずら大好き ツンデレ「るかちゃん」
お姉さん担当。
最年長というだけあって、物販でのファンとの対応は抜群。
曲中でもトークでも、非常に気配りと表現力の豊かなステージをこなします。
それぞれがそれぞれの役割があり、完全に一人が欠落することでチームのバランスが大きく変わります。
誰が抜けてもパワーが半減する、いわゆる「超人戦隊 バラタック」のような関係性。
確かに、体調不良や学校行事等で3人や2人のステージは何度かあったのですが、あくまでそれはひとときのサプライズのような企画です。
2015年5月24日、ダンスを引っ張ってきたももちゃんの卒業。
多くのファンが心配をしました。
しかし、2015年6月21日。
3人のCoCoデコルとして、ももちゃんの代わりをするわけでなく、
ただ、少しずつ抜けた穴を埋めあって、個々の個性を伸ばす。
3人で新たな境地への一歩を踏み出したのです。
第2期CoCoデコル。
彼女たちの新たな歴史と進撃を見守ってまいりましょう。
(2015年6月21日 定期公演を見終えて。。。)
実は下書きはかなり前に書いていたんですけどね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 23:00│Comments(0)
│きみともキャンディ&cocoデコル