2015年04月07日
【考察】cocoデコル&きみともキャンディ 定期公演 くれもも生誕祭


きみともキャンディ&cocoデコル定期公演(4/5)
「くれもも生誕祭」
の最後の舞台あいさつで
普段は泣いたり怒ったりしない太陽スマイルのももちゃんが
「ほんとうに誰も来てくれないかと思って不安で不安で」
という言葉を発せられました。
この言葉はステージに上がるものの苦悩を良く現しているなと感じ心に残りました。
何かを企画するものにとって一番恐ろしいこと、それは、
ウケるウケないや、盛り上がる盛り上がらないではなく、
人が来ない!
ことなのです。
かつ、アイドルは、企画したイベントの花形として最前線に立ち、人が来ないという現実に直面し、耐えなければなりません。
ダメージを受けるのは、まず彼女たちなのですね。
ステージに上がるまでは、どのアクターも不安と戦っているのですね。
特に今回のような彼女たちのためのような定期公演では、
人が来なかったら自分たちに力が無かったのだ、とものすごいプレッシャーだったと思います。
物販ではきみともキャンディほど人が並ばない、(大丈夫これからこれから)
ファンの人とも会話が続かない、(大丈夫これからこれから)
お金をとってするイベントかつ、普段の状況から、ネガティブシンキングをしてしまうと、
それはもう泥沼にはまり込みます。
最後の、ももちゃんのあいさつと涙はそれらの現れだったのだろうなと思い返しておりました。
今回のような、感動的な生誕祭に立ち会えたファンは、彼女たちを応援し続けるでしょう。
大丈夫。
cocoデコルは本当に素晴らしいユニットです。
まだまだ、成長過程にあるので不安は多いかもしれませんが、
ファンを信じて、力一杯ステージをこなしてください。
(ファンの戯れ言)
って、考えると、
次回のゆーみんは最年少なうえに単独での生誕イベント。
しかも中学になって生活環境も変わるし、企画の相談相手はいないし、今回以上のプレッシャーでしょうね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 19:00│Comments(0)
│きみともキャンディ&cocoデコル