2015年02月10日
【考察】アイドルの生誕祭
アイドルの生誕祭

アイドルさんには誕生日を祝う「生誕祭」なるイベントがありまして、
通常のライブなんかで執り行われる訳なのでありますが、
実はこれは、ユニットの運営サイドとは全く別のところで
ファンが主体となって運営しています。
僕としては、地産地消の観点から、地元アイドルも大事な地域資源という視点に立ち、
客観的かつ大局的立場から、2年くらい前からアイドルにドンはまりして以来、
何の因果か、今では推しユニットの生誕祭の、実行委員会の末席に名前を連ねるようになりました。
#どんだけ好きやねん!
ということで、アイドルの生誕祭を考察。
と言っても、アイドル業界全体を知ってる訳でもなく、
メジャーさんも知ってる訳でもないのであしからず。
あ、ディープな方の知識には遠く及びませんので、知り得た範囲でのみの狭い内容です。
=======
アイドルさんには誕生日を祝う「生誕祭」なるイベントがありまして、
通常のライブなんかで執り行われる訳なのでありますが、
実はこれは、ユニットの運営サイドとは全く別のところで
ファンが主体となって運営しています。
(卒業式のサプライズも同様に)
ライブのテーマには「〇〇ちゃん 生誕祭」と銘打っている訳なのですが、
生誕祭はファンが企画運営するという、なんともスゴい無茶振りです。
ファンに取ってみれば、本来ならば関与の余地がないアイドルの運営に対して少なからずの影響・発言ができ、
かつ、大好きなアイドルさんを喜ばそう!うれし泣きさせよう!と一心不乱に案を練る訳ですね。
しかし、ファン同士は、基本、イベントでしか顔を合わさないし、電話番号も知らなかったり、
会社みたいに同じシステムで意見交換するか、共通のツールが無い訳で、
アメーバーとか、mixiとか、Twitterとかナンヤラカんやらで意見交換をしながら、企画をして行くのです。
能力も言語も違うので、みんなが気持ち良く参加して作り上げられるよう、中心で運営されている方は本当にいろいろ苦心されていると感じております。
で、どんな企画をしているかと言いますと、
(まあ、メジャーアイドルさんとかは何か凄まじいみたいですが)
花束とかスタンドフラワーとか、
誕生日ケーキとか、
クラッカーとか、
イメージカラーのサイリウムとか、
ファンとか、他のアイドルさんとかからのメッセージ(メッセージカード、通称「メセカ」)を集めたり、
Tシャツ作ったり、
生誕祭イベントの間の進行(台本、演出、進行監督とか)
などなど。
アイドルさんの規模によってまあいろいろみたいです。
いいろ大変そうに思われるのですが、
自分たちの得意分野やネットワークや人脈を使って、
できる範囲で、できることをする。
アイデアを出す人もいれば、
アイデアを整理する人もいる。
写真の得意な人は写真を提供し、
ファンに人脈がある人はメッセージを集め、
お花屋さんにつてがあればお花を、
ケーキ屋さんにつてがあればケーキを、
事務ができる人は事務を、
運営に顔が利く人は進行の調整を、
そして、お金だけ出す人も。
これって、要は地域活動などのボランティア活動と同じですね。
できる人が、できる範囲で、できることをが原則。
まあ、失敗したら推しアイドルさんが悲しむので、ちょっと無理している部分はありますが。
で、問題が、予算はどこからでるかというと、
基本、言い出しっぺに依存されてしまい、
実行委員会のメンバーで負担して行く訳ですね。
あとは、他のファンの方からのカンパとか、
運営する側も好きでやってるのでいいじゃん、とか言ってしまえばそれまでですが。
当日参加するファンの方も、そんなファンの方の努力で楽しい時間を過ごせてるので、
無理の無い範囲で協力をするような雰囲気が醸成できればいいのかな、と感じた次第です。
まあ、要するに、こんな世界があって、
アイドルに限らず文化を作り上げるということは並大抵のことではないということです。
アイドルさんには誕生日を祝う「生誕祭」なるイベントがありまして、
通常のライブなんかで執り行われる訳なのでありますが、
実はこれは、ユニットの運営サイドとは全く別のところで
ファンが主体となって運営しています。
僕としては、地産地消の観点から、地元アイドルも大事な地域資源という視点に立ち、
客観的かつ大局的立場から、2年くらい前からアイドルにドンはまりして以来、
何の因果か、今では推しユニットの生誕祭の、実行委員会の末席に名前を連ねるようになりました。
#どんだけ好きやねん!
ということで、アイドルの生誕祭を考察。
と言っても、アイドル業界全体を知ってる訳でもなく、
メジャーさんも知ってる訳でもないのであしからず。
あ、ディープな方の知識には遠く及びませんので、知り得た範囲でのみの狭い内容です。
=======
アイドルさんには誕生日を祝う「生誕祭」なるイベントがありまして、
通常のライブなんかで執り行われる訳なのでありますが、
実はこれは、ユニットの運営サイドとは全く別のところで
ファンが主体となって運営しています。
(卒業式のサプライズも同様に)
ライブのテーマには「〇〇ちゃん 生誕祭」と銘打っている訳なのですが、
生誕祭はファンが企画運営するという、なんともスゴい無茶振りです。
ファンに取ってみれば、本来ならば関与の余地がないアイドルの運営に対して少なからずの影響・発言ができ、
かつ、大好きなアイドルさんを喜ばそう!うれし泣きさせよう!と一心不乱に案を練る訳ですね。
しかし、ファン同士は、基本、イベントでしか顔を合わさないし、電話番号も知らなかったり、
会社みたいに同じシステムで意見交換するか、共通のツールが無い訳で、
アメーバーとか、mixiとか、Twitterとかナンヤラカんやらで意見交換をしながら、企画をして行くのです。
能力も言語も違うので、みんなが気持ち良く参加して作り上げられるよう、中心で運営されている方は本当にいろいろ苦心されていると感じております。
で、どんな企画をしているかと言いますと、
(まあ、メジャーアイドルさんとかは何か凄まじいみたいですが)
花束とかスタンドフラワーとか、
誕生日ケーキとか、
クラッカーとか、
イメージカラーのサイリウムとか、
ファンとか、他のアイドルさんとかからのメッセージ(メッセージカード、通称「メセカ」)を集めたり、
Tシャツ作ったり、
生誕祭イベントの間の進行(台本、演出、進行監督とか)
などなど。
アイドルさんの規模によってまあいろいろみたいです。
いいろ大変そうに思われるのですが、
自分たちの得意分野やネットワークや人脈を使って、
できる範囲で、できることをする。
アイデアを出す人もいれば、
アイデアを整理する人もいる。
写真の得意な人は写真を提供し、
ファンに人脈がある人はメッセージを集め、
お花屋さんにつてがあればお花を、
ケーキ屋さんにつてがあればケーキを、
事務ができる人は事務を、
運営に顔が利く人は進行の調整を、
そして、お金だけ出す人も。
これって、要は地域活動などのボランティア活動と同じですね。
できる人が、できる範囲で、できることをが原則。
まあ、失敗したら推しアイドルさんが悲しむので、ちょっと無理している部分はありますが。
で、問題が、予算はどこからでるかというと、
基本、言い出しっぺに依存されてしまい、
実行委員会のメンバーで負担して行く訳ですね。
あとは、他のファンの方からのカンパとか、
運営する側も好きでやってるのでいいじゃん、とか言ってしまえばそれまでですが。
当日参加するファンの方も、そんなファンの方の努力で楽しい時間を過ごせてるので、
無理の無い範囲で協力をするような雰囲気が醸成できればいいのかな、と感じた次第です。
まあ、要するに、こんな世界があって、
アイドルに限らず文化を作り上げるということは並大抵のことではないということです。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 19:00│Comments(0)
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