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2014年03月05日

花育やら食育やら






花育やら食育やら
まあいろいろとブームなのでありますが
「イベント」が目的となっておりませんか?


まあ イベントをしてマスコミの取材を受けたらそれなりにやった感が出るのです

効果としてどうなのか?と自問が必要です。

たとえば
高松市というエリアを想定して
小学生が約30,000人
100人を対象にしてもわずかに0.3%
たかまつ市民全体としては0.02%
にしかなりません。

こんなものは単発では全く効果がないというのが僕の持論です。

かといって
「食育」「花育」の効果がないと言っているわけではなく
むしろ「食育」「花育」などなどの効果を過大に過信しているほどです。


大事なことは
■プログラムの内容がマニアックでなく面白く濃いか?
■その活動は継続性があるのか?
■主催者として目的を見誤っていないか?
■主催者としてゴールを明確に設定しているのか?
です。



先日行った
小学校での花育授業

同じタイミングで校区内に100個のアレンジメントが現れる
10000世帯と想定して1%

主催団体が実に明確なビジョンとスキームを組んでいるので
この活動を5年間しっかりとやり続けると
高松市の花文化というのは大きく変化する。

そう考えずにはおられません。




Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 07:53│Comments(0)
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