2011年09月05日
「幽体の知覚」 小谷元彦展
高松市美術館で開催中の
小谷元彦展
「幽体の知覚」
に行ってまいりました。
本来は土曜日に行く予定だったのですが
台風でテンヤワンヤだったので
結局最終日の9/4になってしまいました。
ぎりぎり最終日です。
映像・写真・立体など
を使って
日常では体感できない
第6感などに触れるような展示となっております。
1.4歳の幼児は
眠かったこともあって
泣き出す始末です。
若者にはとても人気の展示のようで
ある美術館ではとんでもない来場者があったとか?
さて
美術館というのは
美術館のミッションはあるのですが
効果測定は来場者でまず計られるので
主催者側はいろいろ頭を悩ますでしょう。
美術の好みというのも人それぞれで1年間の限られた予算と
期間とスタッフで多様な層に情報を発信しなくてはなりません。
(1)美術ラブでどの展覧会も見に来ていただける方
(2)今回のような一人の芸術家や一つのカテゴリーを見にこられる方
(3)親子向けの展示会(ミッフィーや絵本作家)などは見にこられる方
(4)ハイソな展示(徳田八十吉展など)を見にこられる方
:
:等など
いろいろなカテゴライズが考えられます。
このような異なるターゲットを満足させつつ
美術館全体の来場者も獲得する
運営スタッフの腕の見せ所ですね^^
私も
美術館の年間パスポート
を持って
美術館を応援させていただいていま〜す。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 13:03│Comments(0)
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