2010年12月28日
あそびのこころ
先日
高松市歴史資料館の展示会「あそびのこころ」
の一環として実施したボードゲームイベントでは
日本に古くから伝わるゲームも紹介させて頂きました。
人間、有る程度余裕ができて、暇になってくると
やっぱり遊びと言うところに目がいってしまいます。
と言うことは、その土地土地でいろいろな遊びそしてゲームが発展していくわけですが、
残念ながら、一般的には古くから日本に伝わるゲームという物は意外と知られていない物があります。
今回、ボードゲームという視点から、
古いゲームという物を紹介させて頂きました。
まずこちらのゲームが

ごいた
です。(復刻版)
石川県は輪島の漁師町に伝わる、将棋のコマを使った、全く将棋とは異なるゲームです。
続いて、

ゴニンカン
です。
こちらは、青森県は津軽地方に伝わるカードゲームです。
いわゆる、トランプゲームの「ナポレオン」みたいなゲームです。
いぜん、青森の方(農業関係)とお話しした際に、「ゴニンカン」の話題を出すと
「何でそん何知ってるんですか!」
と驚かれました。
最後は

ウンスンカルタ
です。
こちらは、熊本県の人吉に伝わる、8人で遊ぶカードゲームです。
「ゴニンカン」がトランプの雰囲気に近いのに対して、
こちらのゲームは、5つのマーク(スート)と各15枚のカードという75枚のカードを使って遊びます。
僕は、ゲーム史には疎いので何とも言えないのですが、トランプの原型という物が残っているのではないでしょうか?
で、こうやって並べてみますと、
いずれも、日本でも中央部から遠い地方の物であるという共通点があります。
いろいろな方が発表されていますが、
江戸時代に賭博禁止令が出て、
全国津々浦々に存在していた、優良なゲームがその姿を消したと言う歴史があるようです。
で、中央の監視が届かない遠い地方には、まだ当時の雰囲気を残すゲームが現存していると言うことらしいです。
高松市歴史資料館の展示会「あそびのこころ」
の一環として実施したボードゲームイベントでは
日本に古くから伝わるゲームも紹介させて頂きました。
人間、有る程度余裕ができて、暇になってくると
やっぱり遊びと言うところに目がいってしまいます。
と言うことは、その土地土地でいろいろな遊びそしてゲームが発展していくわけですが、
残念ながら、一般的には古くから日本に伝わるゲームという物は意外と知られていない物があります。
今回、ボードゲームという視点から、
古いゲームという物を紹介させて頂きました。
まずこちらのゲームが
ごいた
です。(復刻版)
石川県は輪島の漁師町に伝わる、将棋のコマを使った、全く将棋とは異なるゲームです。
続いて、
ゴニンカン
です。
こちらは、青森県は津軽地方に伝わるカードゲームです。
いわゆる、トランプゲームの「ナポレオン」みたいなゲームです。
いぜん、青森の方(農業関係)とお話しした際に、「ゴニンカン」の話題を出すと
「何でそん何知ってるんですか!」
と驚かれました。
最後は
ウンスンカルタ
です。
こちらは、熊本県の人吉に伝わる、8人で遊ぶカードゲームです。
「ゴニンカン」がトランプの雰囲気に近いのに対して、
こちらのゲームは、5つのマーク(スート)と各15枚のカードという75枚のカードを使って遊びます。
僕は、ゲーム史には疎いので何とも言えないのですが、トランプの原型という物が残っているのではないでしょうか?
で、こうやって並べてみますと、
いずれも、日本でも中央部から遠い地方の物であるという共通点があります。
いろいろな方が発表されていますが、
江戸時代に賭博禁止令が出て、
全国津々浦々に存在していた、優良なゲームがその姿を消したと言う歴史があるようです。
で、中央の監視が届かない遠い地方には、まだ当時の雰囲気を残すゲームが現存していると言うことらしいです。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 13:00│Comments(0)
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