2010年03月25日
ごいた
「ごいた」というゲームをご存じでしょうか?
「ご」がつくから「碁」のゲームかと思うと、全くそうではなく、
将棋のコマを使ったゲームです。
将棋のコマを使うから「将棋」によく似たゲームかというと、
将棋とも全く違うゲームです。
「ごいた」とは、石川県能都地方の漁師町に伝わる、日本の伝統ゲームで、
将棋のコマを使った、とても短時間で勝負がつくゲームです。

要は、手持ちのコマを順々に出していき、誰が一番最初に使い切れるか?、というゲームです。
ただし、前の人が出したコマによって、出せるコマ出せないコマがあり、手持ちのコマを上手に出していく、という戦略が要求されてきます。
上がりのコマにより、ポイントが加算されます。
多分、このポイントで賭博が行われていたことが想像も出来ます。
実際現地では将棋のコマを使ってゲームをされています。
#15年ほど前NHKかなにかの、地方のニュースで紹介されていたのを覚えています。
写真は、
日本で伝統ゲームを研究している方が、
作った、復刻版です。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 21:55│Comments(0)
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