2017年11月05日
【レポート】きみともキャンディ 香川高専 皆楽祭♥突如、ゆうみんの欠けたステージ。しかし、またそれは、伝説のステージ
先日行われた
香川高専高松キャンパス『皆楽祭』
高専生の皆さんの熱いパッションがほとばしるライブでした。
しかし、きみともキャンディファンにとっては
突如、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージからいなくなるという、
予想だにしないステージ。
いったい何が起こったのか?
不可解に思われてモヤモヤされておられると思いますので、
間近でみていたものとして、客観的にレポートしてみたいと思います。
ただし、ステージの上の言葉が聞こえるわけでもありませんし、
ステージ袖の内幕は知ろう由もありませんので、そこは想像で勝手に補完しております。

なお、今回のライブの映像は
ファンの方がyoutubeにアップされておりますので、そちらも参考にしながら、お読みください。
きみともキャンディ 香川高等専門学校 皆楽祭
orangeneko88さん
きみともキャンディ 2017.11.3 香川高専 皆楽祭 ※雰囲気のみお楽しみください(´;ω;`)
はじめさん
※なお、レポート中の時間標記は、正面からの映像である、「はじめさん」の映像の時間を記載しております。

10月の大雨が嘘のように澄み渡った秋晴れの明治節。
香川高専高松キャンパスにて
文化祭『皆楽祭』が開催されました。
そして、そのイベントのひとつとして、
きみともキャンディのライブが執り行われました。
もしかして、高校(厳密には高専ですが)でのきみともキャンディライブと言うのは、今回が初めてかも?
未知のイベントが、吉と出るか凶と出るか?
そもそも、若い世代に、アイドル文化が受け入れられるのだろうか?
まあ、そんな事も少し考えながら、
ステージを拝見していたのでした。
【レポート】きみともキャンディ 香川高専 皆楽祭♥突如、ゆうみんのかけたステージ。しかし、またそれは、伝説のステージ
さあ、時間を少し遅れてのライブスタート。
きみともキャンディのファンにとってみたら、
春までの永き休止の前の大イベント、と言う事で、
日本全国から、きみともキャンディのファンが詰めかけたと言っても過言ではないでしょう。
SEからの
♬ROOTS
でのラブスタートとなりました。
2番のサビの手前で
ゆぅみんが
まおぷぅに何かを告げステージを降りられました。
3'20付近
え?何?
「マイクの調子が悪いのかな?」と最初は思ってたのですが、なかなかステージに戻ってこられません。
これからMCまで2曲続くのですが、
あいりさんを中心に各メンバーが、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートをカバーしながら歌っております。
orangeneko88さん
の映像は、ステージ下手から撮影されており、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージを降りられてからの、
ステージ裏の慌ただしさが所々映っております。
客席からは、この慌ただしさは察する事はできませんでしたが、吉田Pの動きもかなり緊迫した様子です。
遂に、前半3曲終わっても、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)はステージに現れませんでした。
もしかしたら、この時点で、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のステージ復帰は絶望的な状態だったのでしょう。
MC前に
あいりさん
が
隣の
まおぷぅ
に近づいて何かを耳打ちしています。
12’57
勝手な憶測ですが
「あなたがゆみのパートをやって!」
多分、あたらずも遠からずだと思いますが、
時間的にはわずか1秒ですが、
客席から見ていると2〜3秒くらいの会話のように思えました。
それから、ステージが終わるまで、
まおぷぅが
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートをきっちりとカバーして歌われたのですね。
そして、20’00付近、5曲目の
『恋とカプチーノ』
前の方にいたので、このシーンは鮮烈に覚えているのですが、
ステージ袖の内側を映した
orangeneko88さんの映像では、
吉田Pがマイクを返却に来ている姿が見えます。
僕としては最後の最後まで「姫は戻ってくる」ことを祈っていたのですが、
吉田Pのこの行動で
「ああ、今日のステージでゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の再登壇は無い」
と確信した事を思い出します。
たぶん、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)も、
何とかもう一度ステージに戻りたいの一心で、マイクを手放さなかったのでしょうね。
数年前は、頻繁に体調を崩し、健康管理には特に気をつけていたゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の事を思うと、
悔しくて泣いている姿しか想像できません。
なんか、そんな事を勝手に妄想して、切なくなって、
ステージを見てられなくなって、僕も一度ステージから距離を置きました。
しかし、ステージ上は、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージを降りた事すら感じさせないほどの見事な完成度を見せており、
(ディープなファンは気付きますが、一般の人はそんな事は気付かないですからね)
高専生の迸る若さのエネルギーも相まって、ボルテージ最高潮のうちに、幕を閉じたのです。


たかまつ市場フェスタで
きみともキャンディのステージが格段にレベルアップしたのはファンのみなさんは気付かれたと思います。
でも、その程度のものではなかったのですね。
たとえ、だれかメンバーにトラブルがあっても、誰か他のメンバーがきっちりフォローして違和感なく自然にステージが終えられる。
そんなところまでの完成度に達していたのですね。
しかも、今回、
きみともキャンディのダブルエースの一人
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の緊急降壇。
そんな、致命的なトラブルでさえ、
歌、フォーメーションともに、ステージをしながらその中で微調整を加え、
何の違和感を感じさせる事無く、ゴールまで導いたのですね。
ステージ中、見事な指示と、違和感を感じさせないフォーメーションの微調整をした
あいりさん

そして、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートを見事にカバーして
その可愛さあふれる歌声を余すところなく披露された
まおぷぅ
に拍手ですね。

もちろんまりなちゃんもててんたんもなのですが、
このお二人は、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)と立ち位置が離れているので、
今回はゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)と近い立ち位置の
まおぷぅの出番が目立ったのですね。

で、
皆さん、ご心配の
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)ですが、
握手会には体調が戻られて、
本調子ではなさそうでしたが、
ファンの方にお声をかけられておられました。
ほんとお大事にしてくださいね。
香川高専高松キャンパス『皆楽祭』
高専生の皆さんの熱いパッションがほとばしるライブでした。
しかし、きみともキャンディファンにとっては
突如、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージからいなくなるという、
予想だにしないステージ。
いったい何が起こったのか?
不可解に思われてモヤモヤされておられると思いますので、
間近でみていたものとして、客観的にレポートしてみたいと思います。
ただし、ステージの上の言葉が聞こえるわけでもありませんし、
ステージ袖の内幕は知ろう由もありませんので、そこは想像で勝手に補完しております。

なお、今回のライブの映像は
ファンの方がyoutubeにアップされておりますので、そちらも参考にしながら、お読みください。
きみともキャンディ 香川高等専門学校 皆楽祭
orangeneko88さん
きみともキャンディ 2017.11.3 香川高専 皆楽祭 ※雰囲気のみお楽しみください(´;ω;`)
はじめさん
※なお、レポート中の時間標記は、正面からの映像である、「はじめさん」の映像の時間を記載しております。

10月の大雨が嘘のように澄み渡った秋晴れの明治節。
香川高専高松キャンパスにて
文化祭『皆楽祭』が開催されました。
そして、そのイベントのひとつとして、
きみともキャンディのライブが執り行われました。
もしかして、高校(厳密には高専ですが)でのきみともキャンディライブと言うのは、今回が初めてかも?
未知のイベントが、吉と出るか凶と出るか?
そもそも、若い世代に、アイドル文化が受け入れられるのだろうか?
まあ、そんな事も少し考えながら、
ステージを拝見していたのでした。
【レポート】きみともキャンディ 香川高専 皆楽祭♥突如、ゆうみんのかけたステージ。しかし、またそれは、伝説のステージ
さあ、時間を少し遅れてのライブスタート。
きみともキャンディのファンにとってみたら、
春までの永き休止の前の大イベント、と言う事で、
日本全国から、きみともキャンディのファンが詰めかけたと言っても過言ではないでしょう。
SEからの
♬ROOTS
でのラブスタートとなりました。
2番のサビの手前で
ゆぅみんが
まおぷぅに何かを告げステージを降りられました。
3'20付近
え?何?
「マイクの調子が悪いのかな?」と最初は思ってたのですが、なかなかステージに戻ってこられません。
これからMCまで2曲続くのですが、
あいりさんを中心に各メンバーが、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートをカバーしながら歌っております。
orangeneko88さん
の映像は、ステージ下手から撮影されており、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージを降りられてからの、
ステージ裏の慌ただしさが所々映っております。
客席からは、この慌ただしさは察する事はできませんでしたが、吉田Pの動きもかなり緊迫した様子です。
遂に、前半3曲終わっても、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)はステージに現れませんでした。
もしかしたら、この時点で、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のステージ復帰は絶望的な状態だったのでしょう。
MC前に
あいりさん
が
隣の
まおぷぅ
に近づいて何かを耳打ちしています。
12’57
勝手な憶測ですが
「あなたがゆみのパートをやって!」
多分、あたらずも遠からずだと思いますが、
時間的にはわずか1秒ですが、
客席から見ていると2〜3秒くらいの会話のように思えました。
それから、ステージが終わるまで、
まおぷぅが
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートをきっちりとカバーして歌われたのですね。
そして、20’00付近、5曲目の
『恋とカプチーノ』
前の方にいたので、このシーンは鮮烈に覚えているのですが、
ステージ袖の内側を映した
orangeneko88さんの映像では、
吉田Pがマイクを返却に来ている姿が見えます。
僕としては最後の最後まで「姫は戻ってくる」ことを祈っていたのですが、
吉田Pのこの行動で
「ああ、今日のステージでゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の再登壇は無い」
と確信した事を思い出します。
たぶん、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)も、
何とかもう一度ステージに戻りたいの一心で、マイクを手放さなかったのでしょうね。
数年前は、頻繁に体調を崩し、健康管理には特に気をつけていたゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の事を思うと、
悔しくて泣いている姿しか想像できません。
なんか、そんな事を勝手に妄想して、切なくなって、
ステージを見てられなくなって、僕も一度ステージから距離を置きました。
しかし、ステージ上は、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)がステージを降りた事すら感じさせないほどの見事な完成度を見せており、
(ディープなファンは気付きますが、一般の人はそんな事は気付かないですからね)
高専生の迸る若さのエネルギーも相まって、ボルテージ最高潮のうちに、幕を閉じたのです。


たかまつ市場フェスタで
きみともキャンディのステージが格段にレベルアップしたのはファンのみなさんは気付かれたと思います。
でも、その程度のものではなかったのですね。
たとえ、だれかメンバーにトラブルがあっても、誰か他のメンバーがきっちりフォローして違和感なく自然にステージが終えられる。
そんなところまでの完成度に達していたのですね。
しかも、今回、
きみともキャンディのダブルエースの一人
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)の緊急降壇。
そんな、致命的なトラブルでさえ、
歌、フォーメーションともに、ステージをしながらその中で微調整を加え、
何の違和感を感じさせる事無く、ゴールまで導いたのですね。
ステージ中、見事な指示と、違和感を感じさせないフォーメーションの微調整をした
あいりさん

そして、
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)のパートを見事にカバーして
その可愛さあふれる歌声を余すところなく披露された
まおぷぅ
に拍手ですね。

もちろんまりなちゃんもててんたんもなのですが、
このお二人は、ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)と立ち位置が離れているので、
今回はゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)と近い立ち位置の
まおぷぅの出番が目立ったのですね。

で、
皆さん、ご心配の
ゆみ姫(ゆぅみんこと藤井優美さん)ですが、
握手会には体調が戻られて、
本調子ではなさそうでしたが、
ファンの方にお声をかけられておられました。
ほんとお大事にしてくださいね。
Posted by ゆうみんのいい奈良漬け at 08:00│Comments(0)
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