
2015年08月06日
【考察】アイドルは何を伝えるのか?
先日、とある音楽関係のプロデュースをされている方とお話ししてふと思ったのですが、
音楽にしろ、絵画にしろ、ダンスにしろ、
何か伝えたいことがあってやっているのですよね。
好きだからやってる、お金儲けのためにやってる、
と言う意見も有るのでしょうが、
やはり、何か目的を持って活動をされております。
この間卒業したももちゃん。
「歌やダンスが好き」ということもあったのですが
もう一つ
「ファンの人が喜んでくれるから」
と。
中1でなかなか言える言葉ぢゃないですよね。
言葉のとおり、ファンを喜ばすため、
ステージの精度をあげることと、
細かい演出を随所にちりばめられていました。
で、アイドルなんですが、
ファンとしては、若くて可愛い大好きな女の子が
ステージの上でパフォーマンスしてくれればそれだけで十分楽しいのですが、
はやり、ステージに上がる以上、何かメッセージを発しているのですね。
しかし、アイドルに許された行動は限定されていて、
「歌」「動き」の二つなのですね。
(まあMCも有りますがそれは限定的なので)
この二つで何を伝えるのか?
まずはセットリスト
先日のCoCoデコルくれあチャンの卒業ライブでのきみともキャンディの6曲のセットリストは
であい
Roots
恋に落ち
恋とカプチーノ
熱狂する
ここで育ったSWEET
卒業を応援し
君にエール
別れを惜しみ
Flag
残された者のステージは続く
show must go on
と
とてもきれいな流れを作っています。
そしてもう一つが「動き」、微妙な演出。
実はこれが限定されているようで、自由度が高いのです。
たとえば
・まおちゃんが「初めてステージを降りて客席をあおった」動き
・ゆいゆいが見せた「フリコピのまちがいを指摘する」動き
・ももちゃんが最後の方で見せた「るかちゃん何をそんなに悲しんでいるの?」という動き
・ゆぅゆの「ファンの名前を呼ぶような」口の動き
・るんちゃんの「OKOKそれいいね!」の動き
などなど、よくよく観察すると、通常の動きに加えてメンバー同士や観客席とのやり取りをしていることも分かります。
そして、明後日、CoCoデコルくれあちゃんのラストステージ。
持ち時間は15分弱。
くれあちゃん、そしてCoCoデコルのメンバーはどんなメッセージをステージから発するのでしょうか?
かなりの集中力を持って、彼女たちの体から発せられるオーラを受け止めましょう。

音楽にしろ、絵画にしろ、ダンスにしろ、
何か伝えたいことがあってやっているのですよね。
好きだからやってる、お金儲けのためにやってる、
と言う意見も有るのでしょうが、
やはり、何か目的を持って活動をされております。
この間卒業したももちゃん。
「歌やダンスが好き」ということもあったのですが
もう一つ
「ファンの人が喜んでくれるから」
と。
中1でなかなか言える言葉ぢゃないですよね。
言葉のとおり、ファンを喜ばすため、
ステージの精度をあげることと、
細かい演出を随所にちりばめられていました。
で、アイドルなんですが、
ファンとしては、若くて可愛い大好きな女の子が
ステージの上でパフォーマンスしてくれればそれだけで十分楽しいのですが、
はやり、ステージに上がる以上、何かメッセージを発しているのですね。
しかし、アイドルに許された行動は限定されていて、
「歌」「動き」の二つなのですね。
(まあMCも有りますがそれは限定的なので)
この二つで何を伝えるのか?
まずはセットリスト
先日のCoCoデコルくれあチャンの卒業ライブでのきみともキャンディの6曲のセットリストは
であい

恋に落ち

熱狂する

卒業を応援し

別れを惜しみ

残された者のステージは続く

と
とてもきれいな流れを作っています。
そしてもう一つが「動き」、微妙な演出。
実はこれが限定されているようで、自由度が高いのです。
たとえば
・まおちゃんが「初めてステージを降りて客席をあおった」動き
・ゆいゆいが見せた「フリコピのまちがいを指摘する」動き
・ももちゃんが最後の方で見せた「るかちゃん何をそんなに悲しんでいるの?」という動き
・ゆぅゆの「ファンの名前を呼ぶような」口の動き
・るんちゃんの「OKOKそれいいね!」の動き
などなど、よくよく観察すると、通常の動きに加えてメンバー同士や観客席とのやり取りをしていることも分かります。
そして、明後日、CoCoデコルくれあちゃんのラストステージ。
持ち時間は15分弱。
くれあちゃん、そしてCoCoデコルのメンバーはどんなメッセージをステージから発するのでしょうか?
かなりの集中力を持って、彼女たちの体から発せられるオーラを受け止めましょう。
